2008年06月16日

【08リーグ】第10節/京産大−立命大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第10節・京都産業大−立命館大の監督・選手コメントです。
−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 90分間走り勝ってくれて、走りこんだ成果が出た。辛抱して守って、チャンスを決められればという狙いではあったが、そのとおりに辛抱してやってくれた。うちとしては気持ちとしてもすっきりできた試合になった。立命館は一人一人の能力は高いが、守備で切らして焦ることを予想していた。イライラしてボールを回してくるのでサイドで潰そう、ボランチが取りきるのではなく、食いついて自由にやらさなくしたことが良かった。FWの組み合わせは色々考えたが、動き出しや守備の面から選手が選んだ一番やり易い組み合わせが木付と小笠原だった。守りをベースにカウンターという形でこれからもやっていくが、そのカウンターの精度をもっと上げていけると思う。何のための練習か、やりきることの大事さを意識を持ってやってくれたことが、結果となった。

木付雄大−Voice 京都産業大学・木付雄大(FW)
 久しぶりに勝てた。走りこんだ成果が出たと思う。守備が頑張ってくれているので、どうにかして決めないとと思っていた。FWが点を取れていないのが、勝てない原因なので、立ちあがりのチャンスのようなところでも決めないといけない。小笠原とは練習でもお互いの位置を把握して、二人でいいサッカーをしようとやってきた。小笠原が受けて、僕が周りで走ることを意識してやっている。みんなも今日は勝とうと身体を張ってやっていたから、FWも前線から守備していこうと追いかけていった。攻撃が単発で工夫がないことが課題なので、FWと中盤の連携をもっと良くして、流れの中でボールを取っていけたらいいと思う。

畑尚行−Voice 立命館大学・畑 尚行(DF・主将)
 京産大はシンプルに蹴ってくる。ウラに対してケアをしていたが、SBを開かしてしまい、悪い取られ方をして絞りきれず、CBの二人の距離が遠くなっていた。向こうが自陣から蹴ってきたときに、簡単にウラを取られてしまっていたが、もっと声を出して連携を取らないといけなかった。後半は相手が引いていたので簡単にサイドを使おうとしたが、攻め切れなかった。やるしかないし調子も上がっていたのに、今日で0になってしまった。このままでは去年みたいにずるずるいってしまう。簡単なミスに対して、出していく声が足りない。自分たちで落ちてしまうことが多いので、そうならないよう出ている4回生中心に、練習から試合をイメージしてやっていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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