2008年06月17日

【08リーグ】第10節/びわこ−阪南大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第10節・びわこ成蹊スポーツ大−阪南大の監督・選手コメントです。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・松田 保監督
 力のままが出た。完敗ですね。阪南はいいチームを作ってきている。FKやプレーが正確で守備の質が高い。うちは粘らないといけないのに粘れずに、攻めれず守れずになっていた。力のない子がレギュラーを取りすぎていて、勢いだけでここまで来てしまった。今までなんとなく勝ち点をもらっていたが、戦っておらず甘い選手がいる。阪南のようなハードワークをしなければいけないのに、うちはそのハードワークが0だった。一度頂点に立つといい気になってしまう。トーナメントと、ここで負けてようやく思い知っただろう。出直すしかない。

舩津徹也−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・舩津徹也(MF・ゲームキャプテン)
 セットプレーが最初ニアポストに当たったので、ニアを狙っているのは分かっているのにいかれてしまった。DFからやろうといったが、CBのウラを取られて振り回されすぎた。僕らが(西田)剛を潰すので、ライン操作で木原をどうにかしないといけなかったが、その声がかけられずに二人にいいようにされてしまった。阪南が無敗なので、俺らが負かそうという気持ちが強くなりすぎ、点を取りにいこうとしすぎた。うちはチームとしての安定感がまだ足りないし、上位にいることで勘違いするヤツも多いところはあったと思う。今は僕を含めて4回生が教育実習中なので、一緒に練習ができない。3回生が来年引っ張るという自覚を持って取り組んでくれているので、自分もしっかりトレーニングして試合で力を出したい。

中濱雅之&西田剛&小寺優輝−Voice 阪南大学・小寺優輝(MF)
 (西田)剛が身体を張ってつないでくれたので、決めるだけでした。いつも点を取れるところはあるのに外しているけど、今日はそのチャンスを生かせた。アシストは、練習どおりのことが出せました。上で戦っていくにはセットプレーが大事になるので、そこで1点でも取れたら大きいかなと思う。いらん失点をしてしまったことは課題なので、次に持ち込まずに切り替えてやりたい。もっと点を取れる場面もあったので、決めるところでしっかり決めないといけない。全国大会ではチャンスも少なくなるし、そのチャンスを生かしていけるようにしたい。
(写真は左から中濱雅之、西田剛、小寺優輝)


posted by yasuyo KANIE at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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