2008年06月23日

【08リーグ】第11節/桃山大−関学大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第11節・桃山学院大−関西学院大の監督コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 セットプレーは気をつけろと言っていたのに、そのセットプレーでやられたら、関学のゲームでしょう。気をつけなきゃいけないポイントでやられているので、仕方ない。前がいないのがデカイし、我慢して得点を取れるという感じではないのでしんどい。だが、前がいないなりの戦い方をしないといけない。
秋に頑張らないとしょうがない。一度チームをばらばらにして、トップチームを組みなおし、全体をコントロールする。下級生にいい選手もいるので、その子たちにチャンスも与えたい。

−Voice 桃山学院大学・北江進吾(DF・主将)
 前半、自分たちがやろうとしているサッカーではなく、テンポが遅くなって相手の思うツボになってしまった。攻めているようでカウンターでやられていた。後半は割り切ってタテに早くスピードアップしてよかったのだが、失点が痛かった。3点めを取られなければ、まだ違った展開になった。
ここまで苦戦しているのは、チームとしてのまとまりがないことが原因だと思う。A・B関係なく、桃山のサッカー部全体がひとつの方向に向けるよう、上にいるヤツらから意識を変えて、下に伝えていけるようにしたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 これまで効率を求めて大味だったり、なかなか点を取れずにいたが、効率のいい試合ができたことに成長を感じる。今日は内容ややることは変わってはいないが、リーグと選手権を通して、良くなったという手ごたえをつかめて前半戦を終われた。チーム全体でやろうとしていることができている時間帯が増えてきている。攻め込まれているときも前の選手がポジションをしっかり取って、後ろの選手が蹴りやすいように仕向けられる時間が多くなってきた。
リーグの11試合の中では、手ごたえのある試合とない試合のばらつきがあった。ゲームの中の流れだけではなく、シーズンの流れのつかみ方をもっと良くしていきたい。悪い試合を反省してという繰り返しではなく、いい試合をしてもっと良くなりたいとなれるようになれば、悪い中でも我慢したゲームができるようになる。上との差があいているし、負けると離されてしまうので、秋はトーナメントのつもりでやっていきます。

梶川諒太−Voice 関西学院大学・梶川諒太(FW)
 練習からCKは蹴っていて、大きい飯田さんと志田野さんは競り勝てるのが分かってきたので、直接狙うようにしたのがうまく合ってよかった。僕はシュート意識が低いとみんなにも言われていたし、自分も打たないと入らないと思って思い切って打っていったら、ああいう形で2点目につながりました。3点めは桑原さんがうまく運んでくれたので、決めるだけでした。周りは得点していたし、FWとして取るのは大事なのでやっと決められて嬉しいです。
リーグの最初は消極的で周りに合わせていたが、自分でやろうとしているドリブルとパスの使い分けもできるようになって自信になってきた。まだ守備でしっかり行くところでいけるようにしないといけないとダメだと思う。今日はグラウンドがスリッピーだったのでミスも多かった。そういうところをしっかりやらないと通用しないので、これからも頑張りたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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