2008年10月06日

【08リーグ】第14節/立命大−大院大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第14節・立命館大−大阪学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 相手の決定力不足にも助けられている部分はあるが、攻守の意識をして試合をしてくれている。だが、試合の中で点を取るために練習を積み重ねてきているのに、今日の試合に限って言えば、そこで取れていないことが悔しい結果になってしまった。次の試合まで短い時間ではあるが、原因を探って、コミュニケーションをとって、もう一回やり直したい。

下村暢一−Voice 立命館大学・下村暢一(DF)
 向こうも2敗しているので、前から来るだろうから引かずにやろうと話していて、長いボールに対してラインを下げすぎずに身体を張って守れた。だけど、ボールを取ってから人数を増やしてやっていけたら、攻撃にもっと絡めた。リーグ前からまずDFからというのを意識していたので、無失点が続いたのは次に繋がるが、点を取る貪欲さはもっと必要だと思う。
苦しい時間帯で誰かが中心にならないといけないときに、4回が声を出していい雰囲気を作っていかないとと心がけている。4回生がプレーで示せば下も自信を持ってゲームをやれる。一人一人はうまいので、もっとボールを回せるしポゼッションもできる。球際を意識して、先手をとって厳しくやれるようになってきて、一歩の頑張りがでてきた。調子のいい選手が使われているので、一人一人の危機感もあるし、フレッシュな力で仲間を信じてやっていきたい。

−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 一番の課題であったので、無失点で終われたことは大きい。全員がいい守備から始めることが一番だったし、前半はうちのペースで試合ができた。後半はサイドから行かれたが、中がマークをそらさずに厳しくやってくれた。今日負けたら入れ替え戦どころはなくなるので、厳しく言ってきた。勝ちたかったがトータルしたらしょうがない。失点0を前向きに考えるしかない。今日の内容を継続してできるかだ。前半戦と違って研究されてきているので、そうそう得点は入らない。いい守備からカウンターでチャンスをつかんでいきたい。

加藤健太−Voice 大阪学院大学・加藤健太(MF)
 とりあえずしっかり守備をして、しっかり攻撃に絡もうというのがあった。その中で得点を取りたかった。オフェンスがまだもっといけるところがあったので、それは課題だと思う。守備では球際も頑張っていたし、絶対に負けないという強い気持ちが出ていた。攻撃で、最後にシュートで終わるところを増やさなくては得点にならない。なんでもいいし、どんなかたちでもいいから、泥臭く1点を取りたい。取れればまた違うから、その1点が欲しい。チームがまだひとつになりきれていないところもあったので、僕ら上級生が引っ張っていかないといけない。次は阪南なので、当たっていくしかない。前半からしっかり守って、少ないチャンスを決めきれるように頑張りたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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