2008年11月10日

【08リーグ】第19節/阪南大−同 大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第19節・阪南大−同志社大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・朴成基ヘッドコーチ
 立ちあがりの(楠神)順平のシュートが決まっていたら、負けていたかもしれない。うちは先制されたら逆転で勝っていないし、ひっくり返せたことがない。逆に1点を取れれば負けないので、宮脇が決めたことは相手にとってもプレッシャーだったと思う。木原を左サイドで使って、モビリティが上がらないところもあったが、長瀬や宮脇がうまくスペースを使って動いてくれた。個では力が拮抗した相手に対して、チームで圧倒できたことは成長を感じる。通年リーグになり、残留やインカレも重みが違ってきた。どのチームもタスクを背負ってやっているが、その中でしっかりと戦い抜くことで、通年リーグの初代王者になれるようにしたい。

宮脇達樹−Voice 阪南大学・宮脇達樹(FW・ゲームキャプテン)
 得点はセンタリングが良かったので、木原のおかげです。監督に木原がサイドに出たとき、外じゃなく中にポジションをとっておけと言われていて、それでゴール前に走ったらボールがやってきた。点を取るまでどっちつかずの展開だったが、後ろがしっかり守ってくれるから僕らが取れたら後ろもやりやすい。前の(選手は)タレントも揃っているし、自分は泥臭くやるしかない。それが結果というか勝てているから、続けることがベストだと思います。自分がつぶれても代わりはいるから出し惜しみしないよう、試合では思い切りやっています。パッと見、綺麗にやっているように見えるかもしれないが、地味な切り替えの部分とか、みんなが出し惜しみなくやっている。うまいだけじゃない部分をチームとして出せていると思う。あと3試合がホントに勝負だし、3つ勝って最後に喜べるよう頑張りたい。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 前半はなんとか5分5分に持っていけていたのだが、後半の1点で集中が切れてしまった。お互いがボールを奪って奪い返す狭い局面で、最終的に相手に転がってしまった。勝ってるチームの自信が阪南にはあったと思う。もう一度どういうサッカーをするか、全員が意識を統一して恥ずかしくない試合をしたい。次はびわこが相手になるが、いろいろな可能性を考えていくしかない。

森本一樹−Voice 同志社大学・森本一樹(DF)
 阪南は組織で攻撃をしてくるので、我慢の時間は多くなると思っていた。失点したけど前半は手ごたえはあったのでしっかりやろうと後半に入ったが、出鼻をくじかれて0−2になったのが痛かった。めちゃくちゃやられてるという感じではなく失点はミスだったし、そこで我慢すればチャンスは出てくる。実際チャンスはあったから、それをどれだけ生かせるかだと思う。個々人の頑張りと、お互いがコミュニケーションを取ることが大事で、組織で守備をすることが徹底し切れていないことが失点が多くなっている原因かなと思う。自分らが我慢して耐えれば、前の選手も取ってくれる。信頼関係が大切なので、後からもっとチームを盛り上げたい。上位との対戦が続くので、そこで勝ち点3をしっかり取れるようにしたい。来年に繋がるように、チームも個人も自信を持ってやれるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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