2008年11月17日

【08リーグ】第20節/桃山大−京産大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第20節・桃山学院大−京都産業大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 あれだけ引かれたらしんどい。悪いゲームではなかったし、PKはしょうがない。相手が引いてくるのは予想していたので、後半はサイドから崩そうということは言っていた。だが、サイドの崩しのところとか、コンビネーションの部分で良くなかった。点を取れなかったことは課題だが、攻守ともに悪くはなかった。今年、成績が残せていないのは、チーム力がないからで、それは出ているメンバーだけでなく、全員の問題でもある。今は次にどう切り替えるかしかない。今日の試合もモチベーション自体はあったと思う。関学に対してしっかり戦えるようにしたい。

北江進吾−Voice 桃山学院大学・北江進吾(DF・主将)
 今年は引かれる相手に対して、最後まで得点できなかった。今日もサイドは使ってポゼッションはしていても、ペナルティエリアの中で弾かれたり、取られたりしていて、そこが修正できていない。前半我慢できて、0−0で行けていたら分からなかったが、PKが勝負の分かれ目になってしまった。後半は気持ちが前に行っていたので、守備の部分で修正しないといけないところもあった。もうインカレはないけれど、残りの2試合で後輩にいいところを見せて、来年につなげられるようリーダーシップを取って頑張ってやりたい。関学には前期、完敗しているので、やり返したい。

−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 これで残留が決まり、ホッとした。今日で決めようと話していたし、前期に8点取られた相手なので、何が何でもという気持ちも強かった。うちらしいいい勝ち方ができたし、PKで精神的に余裕もできた。相手の6(岡田翔太郎)に小笠原がついて、仕事をさせなかったことが勝因と思う。後半はサイドから入れてくるのは計算していたので、プランどおりだった。
通年という制度をうまく利用できたと思う。下のチームが戦えることを示せば関西全体のレベルも上がる。残り2試合は4回生も最後になる。先を見越した戦いも必要だが、頑張ってきたやつらもつかっていきたい。

小笠原侑生−Voice 京都産業大学・小笠原侑生(FW)
 前期は僕らの状態も悪かったのだが、大敗した相手に対してプライドにかけて負けられない。攻められてもチャンスはいずれ来る。信じていたので焦らなかったし、怖くはなかった。夏に走ってきた運動量と気持ちで負けていなかったので、カウンターが決まるのを信じて、ひとつになってまず守備からを徹底した。相手のキーマンである岡田を僕が潰せば流れは来るし、同じ2回生なのでそこで負けるわけにはいかないという気持ちもありました。僕は2回生だけど、PKは自分が引っぱろうと思った。外すことは考えず、みんなの後押しもあって蹴りました。4回生と一緒にサッカーができるのはこのリーグが最後なので、ひとつになっていい舞台を贈りたかった。絶対に勝って、いい思いをさせたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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