2008年11月23日

【08リーグ】第21節/大院大−姫獨大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第21節・大阪学院大−姫路獨協大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 もう勝つしかないのだが、気持ちが前に行きすぎで、前半はパスミスばかりになってしまった。早いタイミングでセンタリングを上げていたので、相手も真ん中を固めているから、もっと深く切り込んで攻撃することと、中盤は慌てずにパスをしろということをハーフタイムに話した。後半はカウンターが一番怖かった。岡村がトップに入ってからは起点もできて得点も取っている。相手も岡村をマークして来るので、周りがもっと頑張らないといけない。まだまだ明後日の結果が出ないと自動降格を免れられるかどうかわからない。他よりも次に自分たちが絶対に勝たないといけない。

岡村和哉&尾泉大樹−Voice 大阪学院大学・岡村和哉(FW)
 前半は堅くなっていて、絶対に勝たなとみんな緊張していて、普通に出せばいいパスもミスパスになっていた。落ち着いてやったら回せるところでつなげなかった。DFがしっかり崩れず守っていてくれたので、後半にチャンスは1回はあるから、1点は決めようと思っていた。畑中さんは持ったら俺を見てくれているので、得点の場面はファーに逃げて大槻を走らせた。絶対来ると信じていたし、そのまま押し込むだけでした。まだパスを回すところと仕掛けるところの区別ができていないし、もっとFWはシュートを打っていかないといけない。セカンドボールを相手よりも早く動いて取って、攻撃につなげられるようにしていきたい。
(写真右はDF・尾泉大樹)。

−Voice 姫路獨協大学・昌子 力監督
 先週の試合の後、人に言われてではなく、選手たちがみんなで望みがあるのならばしっかりやろうとミーティングをしていたし、練習もテンションを上げてやっていた。本当に必要性を感じて、選手たちが自発的にやったのは今回が初めてのことで、それがチームの財産になり伝統になる。勝ち負けという結果があるのは仕方ないし、精一杯やった。1年かけてまた戻ってくる。1部で戦うには、まだまだ努力が足りない。サッカーは真面目にやっていれば勝てるわけではない。ちょっとした工夫も必要。技術力を上げる必要があるし、相手の寄せにパニックにならないようにしなくてはダメ。運動量もまだまだ少なく、動きの連続性を維持できる持久力も足りなかった。来季に向けてのキックオフはもう始まっている。点を取れないし、失点もメンタルもすべてを鍛えなくはいけない。2部でどれだけ謙虚に戦っていけるかが重要になるだろう。


posted by yasuyo KANIE at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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