2008年11月24日

【08リーグ】第21節/関学大−桃山大 スタッフ・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第21節・関西学院大−桃山学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 それぞれが自分のポジションで責任を持ってやってくれた。前節、前々節も、やることはやっていたのだが、腰が引けていた。今日は自信を持ってサッカーをしてくれたのがいい結果になった。前の2試合では、前線と後ろの選手がばらばらになっていたのではないかという反省もあった。後ろはなんで前は追いかけないかと思ってしまい、前の選手もいいボールがこない不満を持っていた。それぞれの理解が必要だし、気持ちと技術を切り離して考えていた。気持ちがあるなら、それをしっかりパスにつなげないといけない。お互いをリスペクトして頑張ろうと話した。選手たちも自分たちでミーティングをして、一人一人が意見を出し合い、小関が「こうなったからこそ、今まで出来なかった何かに挑戦できる」と話して、その挑戦を応援してくれる人や自分、チームのためにしっかり、かつうまく力に変えられたと思う。

西真田祥志&原田雅史−Voice 関西学院大学・原田雅史(MF)
 最初は、ファーに阿部が見えて狙おうとしたが、DFが寄っていったのが見えたので、金尾さんを狙いました。流れから点を取りたかったので、得点になって嬉しい。前の2ゲームに途中から出場してたし、初スタメンでも特に緊張せずにやれました。チームのみんなは頼りになるから、思い切って自分のプレーをしよう、ボールを持ったら積極的に前に仕掛けて、失敗を恐れずに勝負しようと思っていた。途中出場した2試合は、負けている状態で入ったので、攻撃だけをすればよかったが、今日はバランスを考えて、津田とコンビネーションを取ってやるように注意した。自分の特徴である攻撃を、守備を意識した中でどれだけ出せるかというのがありました。自分たちのサッカーを応援してくれる人たちに伝わるようなプレーをしたかったし、これまで出た2試合は負けているので、絶対に勝ちたかった。今までお世話になった4回生のためにも、最後の試合もベストを尽くして頑張りたい。
(写真左は主務・西真田祥志)

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 前半特にきつかった。後半立ち上がりに我慢できれば流れは来るだろうと考えていたが、あの形で5分で取られたのは痛かった。攻撃で形ができていないのは、ボールのでどころの問題。ボランチを潰されたら、CBから前にボールを出せない。関学みたいに割り切って前に出せればいいのだが、どうしてもつけようとしてしまう。今年は会心のゲームというのがなかったのは、いろいろな原因がある。残留するために、とにかく最後、勝ち点を自力で取るだけ。切り替えて頑張ります。

岡田翔太郎−Voice 桃山学院大学・岡田翔太郎(MF)
 ハーフタイムに、つなぐのか弾くのか、割り切ってプレーしようと話し合った。抑えに来るのは分かっていてもやられてしまうのは、ボランチの責任です。そこでワンタッチで前に出せるようにやりたいけど、ボールをトラップしてしまうような状況が多く、詰められてしまっていた。それをかわせずにつかまってしまった。よその結果を待っていても仕方ないし、4回生も最後でそんなことゆってられない状況で頑張ってくれている。気持ちよく終われるようにしたい。ビデオをみんなで見て、話し合って、出来る限りを尽くせるゲームにしたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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