2008年11月25日

【08リーグ】第21節/近畿大−大教大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第21節・近畿大−大阪教育大の監督・選手コメントです。
−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 やっと長いトンネルを抜けたような感じだ。先週を引きずるか心配だったが、切り替えてやってくれた。こないだの負けも力負けしたとは思っていない。心の隙をつかれてあれだけやられてしまった。7点取られても1点差でも負けは負け。もう一度やれば大丈夫だし、最後まで諦めずに頑張ろうとやってくれた。立ち上がりは自分らのサッカーができていなかったので、ハーフタイムにはもっとボールを動かしていこうと注意した。まだ自分たちの動きがサボっていたところもある。そこを次までに直していきたい。これまで相手にあわせてサッカーをしていたし、近大らしいサッカーを最後にできるようにしたい。うちのサッカーをできるようにして、次に臨むことが一番大事。やればできるということを今日は再認識してくれたと思う。

平石竜真−Voice 近畿大学・平石竜真(FW)
 得点の場面はオフサイドかなとも思ったがフリーだったし、打ちに行った。相手のクリアボールがうまく(金田)ヒデさんのところに行って、ヒデさんもこっちを見ていたので走り出したらいい具合に得点になった。立ち上がりはお互いぶつかり合う展開になると思っていたし、時間が立てばだんだん自分らのパス回しはできると思っていた。考えていたよりは時間がかかったが、徐々にいいリズムになった。先週ああいう負け方をして、逆にチームが締まった。もう負けられないし、気持ちが一番大事なので、チームでひとつになって頑張ろうとした。ひとつになれて勝てて良かった。最後の試合は気持ちの強い方が勝つだろうから、強い気持ちで一丸となって戦いたい。自分たちのサッカーをすれば勝てるので、頑張りたい。

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 前半はむしろ向こうが静かだったので、そこで取っておかないとダメだった。ちょっと硬くなる部分もあったかもしれない。シンプルに行ってウラを取れて良かったのに、出会い頭の失点で相手を調子づかせた。今日は枝本が聞いていたので、仲宗根がそこに気を使わなくてはならず、思い切り攻められなかった。決定的なラストパスを出す場面でミスが出てしまった。トップを3枚にして背後を狙っていたが、相手はタレントが揃っているし、今までにないくらい気持ちも入っていた。いつもは淡白な近大がゴール前で粘りと集中があった。それを上回る気持ちでなければ難しい。最後はもうやるしかない。

大久保悟−Voice 大阪教育大学・大久保悟(DF)
 1点取られてから、フォーメーションを変えるのは言われていたのでやろうとしたが、ちょっと三好が下がって収まるところがなくなり、森原が孤立してしまった。サイドから枚数を増やしてやるのが機能しなかった。最近、先制されるのがなかったし、取られた後に自分らのサッカーをやれるような経験がない。自信を持ってやらないといけないし、取って取り返すことができないのは、チームとしての完成度がまだ足りない。どの相手も自分たちよりも上だし、チャレンジャーとしてやっていこうと行っていたが、3連勝して気の緩みもあったかもしれない。一部はそんなに甘くない。僕個人としても、リードされている場面でどう作っていくかもっと考えないといけないし、力不足を感じた。引き締めてそれぞれがやっていけば結果はついてくる。守備から入って少ないチャンスを生かして勝つという部分をもう一度見直して、意識を統一してやっていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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