2008年12月02日

【08リーグ】第22節/大院大−近畿大 監督・選手コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ 第22節・大阪学院大−近畿大の監督・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 2点めを取っておけば終わっていた試合だった。近大は最後までよう集中していた。前半は簡単に散らせていい攻撃ができ、うちのペースだったから、なんとか前半のうちに1点を取っておきたかった。後半は守りに入るなと言ってはいたが押されてしまった中で、CBが良く頑張ってくれた。近大は11(平石竜真)で競らせて、13(小笠原宏樹)が走り込んでくるのが分かっていたが、そこで競り勝てた。
プレッシャーの中で勝ち抜くことができたのは、選手には自信になったと思う。チーム力としてはここらへん(8位)なので、なんとか最低限の目標は達成して、入れ替えにならずに残留できた。岡村をFWに据えたのはぎりぎりのタイミングで、綱渡りでも功を奏したのが救いだった。来年は柱となるヤツがいないのが、悩みだが、どうにかプラスにしていくしかない。

馬場悠−Voice 大阪学院大学・馬場 悠(DF・主将)
 自分としてはケガは大丈夫と思っていたが、最後まで誰がメンバーから外れるか分からなかった。外れたヤツも泣いていたし、自分が出るからには半端なプレーはできない。そいつのためにも1部残留を決めたかった。最後まで全員が集中できていて、勝って残留できて本当に良かった。勝って終われていい1年になった。
治療に専念してグラウンドにいけないときは、奥田がチームをまとめてくれていた。グラウンドに戻ってからは声を出していい雰囲気でやらせようとした。高校の時もキャプテンをやっていたが、大学は人数も多くてどうまとめていくかがしんどかった。でも下がしっかりついてきてくれたので、楽だった。下級生の頃は漠然と試合をしていたが、ポジションが下がるにつれて、チームをまとめることを考えるようになったし、DFをやったのは次に繋がるいい経験になったと思う。今年は下級生も試合にたくさん出ていたし、いい選手も多い。去年の優勝をまた味わえるよう、3回生がしっかり引っぱっていって欲しい。

高橋周也−Voice 大阪学院大学・高橋周也(MF)
 ボールが来ると思っていたので、信じて決められて良かった。4回生はもう最後になるし、出てへん人の分まで諦めずにやろうと思っていた。後半は押されたが、そこで耐えられたのは今後に繋がると思う。今日は失点しなかったことが一番大きかった。先発は今日が2回めで、初めて先発したときは自分のプレーができずに不甲斐なかったし、悔しかった。4回生のためにも頑張ろうと思ったし、最後まで動けたのはその気持ちが一番大きかったと思います。これからも1日1日の練習を大切に、一生懸命に取り組んでいきたい。

−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 試合の内容は悪くなかった。あの1点だけだった。言い訳になってしまうが、枝本が交代したことが痛かった。だが、交代で入った北井を含めて、全員がよくやってくれた。後半は落ち着いてやればつなげたのに、焦りが出てしまった。勝とうという意識はあったが、あの1点で慌ててしまった。2部で頭を冷やして頑張ってくる。みんな頭の隅にちょっと過信したところがあったのは事実。1年で戻ってこられるよう、頑張るしかない。


posted by yasuyo KANIE at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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