2008年12月04日

【08リーグ】阪南大学イレブン・優勝コメント

2008年度 第86回関西学生サッカーリーグで5年ぶり4回目の優勝を飾った阪南大の選手コメントです。
西田剛−西田 剛(主将/FW・4年)
 去年の悔しさを忘れず、今年1年やってきたことが結果になった。去年の入れ替えがあったからこそ、優勝があるって言いたいとずっと思っていて、それが現実になって良かった。後期になって中盤とFWのタイミングが明確になり、チャンスも増えて決められるようになった。出し手と受け手のタイミングが良くなったことが攻撃では大きかった。全員が守備をしてそこからというチームのコンセプトで、サボるヤツなくやり続けたのが、6失点という結果に結びついたと思う。
阪南としてはインカレベスト4がこれまでの最高の結果なので、その歴史を塗り替えたい。だけど、まずは1回戦に集中することが大事。一人一人のコンディションを上げて、ベストな状態でインカレに入りたい。

吉川健太−吉川健太(DF・4年)
 1年間やってきたことが結果になり形になった。嬉しいよりもホッとしました。まずはちょっと休みたい。守備では組織的なところもだが、DFに4回生が多いので、諦めずにメンタルで強くなれたことが大きかったと思う。
最優秀選手は驚きです。選抜も無縁だったし、22年間でこんな脚光を浴びたことはないです(笑)。チームの結果が出たので、誰がとってもおかしくはなかった。どういうところを評価されたのかわからないが、チームを鼓舞するところ、まとめようという意識が高かったことを見てもらえていればいいなと思う。監督からもコーチングを言われていたので切らさずやっていたし、しんどいときもとにかく周りに声をかけることは常に意識していました。弟(京産大2年・吉川拓也)は新人賞だったので、弟には賞をもらったことを自慢します!
インカレでは、まずは失点しないこと。受身にならずに阪南の仕掛けて崩すサッカーをしていくことが一番だと思っています。

野田紘史−野田紘史(DF・4年)
 1年やってきたことが実って嬉しいし、誇りに思う。DFみんなで頑張ってきて、6失点という結果を出せたのは、インカレに向けても自信になる。4回生が多いから、コミュニケーションを取りやすかったのと、GKが安定したのが守備が良くなった理由だと思う。DFの連携だけでなく、DFとGKとの連携もあがったし、前からもしっかり守備してくれた。チームとして試合の入り方が良くなった。今日の関大は勝ちに来るので前から来ることは予測していたのに、収まりきらずにスピードアップをしていけなかった。それをどう打ち破るかは課題の部分です。インカレはとにかく1回戦の入りが大事なので、まずは初戦に集中したい。

宮脇達樹−宮脇達樹(FW・4年)
 優勝は嬉しいとしか言えない。夏の全国大会が終わってからAチームに戻って、ボランチからFWに変わったことで自分と向き合えた。選手としてよりチームスタッフとしてチームに貢献しようかと考えていたくらいだったが、底辺も見たことで自分の迷いからも抜けてFWとして出るのも面白いのではと前向きになれた。僕一人の力として見たらそんなにたいしたことはないが、僕が頑張ることで周りが生きるのならばいいと思った。僕は卒業したら普通に就職するので、みんなと勝って終わりたい。その気持ちが泥臭さに現れたと思う。サッカー人生を勝って終われるよう、インカレで頑張りたい。

小寺優輝−小寺優輝(MF・4年)
 優勝できて嬉しい。去年の入れ替えがあったことがいい経験になったと思う。勝とうという気持ちが去年よりもまとまった。自分としてはいいときと悪いときがあるので、その波を減らすことが大事だと思う。自分らがやってきたことをやれば結果はついてくる。インカレではしっかり自分たちのサッカーをする。

竹重安希彦−竹重安希彦(GK・3年)
 一年長かったです。前期も僕が入学してから1位というのは初めてで、後期は他のチームにやられるところもあるかと思ったが、いい状態を続けられた。チームとして調子も良くて点も取ってくれていたし、前期に失点を少なく守れたことが自信になって落ち着いてプレーできた。前からFWが守備をして、切り替えも早かったので、攻めている時間が長かった。DFも弾いてくれるし、中盤がしっかり拾ってくれるので、GKとしては攻められることが少なかった。まだDFからGKの動きを指示されることがあるので、もっと守備のリーダーシップを自分が取れるように頑張りたい。

東浩史−東 浩史(MF・3年)
 最後2試合は引き分けたので課題は残ったが、優勝できて嬉しい。リーグ開幕で去年と同じように3試合続けて引き分けたとき、危機感が出てきて集中してやれるようになったことがいい結果になった。全員が同じ意識でトレーニングをしてきたので、誰が出てもコンスタントに力を出せた。みんな力はあるし、普段から意識を統一していたので、いいチームになれたと思います。インカレは優勝しか考えていない。課題をしっかり修正して初戦に臨みたい。

木原正和−木原正和(FW・3年)
 優勝したという実感はまだあまりない。自分的にはあまりいいシーズンではなかったが落ち込まずに頑張るしかないし、前に行くしかない。インカレに向けて自分がもっとチームの中でいきることをしっかり考えてやりたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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