2009年02月15日

【デンソーチャレンジ】大会への抱負:関西A−スタッフ

関西選抜Aのスタッフによるデンソーチャレンジカップへの抱負です。
島岡健太監督−島岡健太監督(関西大学)
 優勝を目標にしているので、そこをしっかりイメージしてやっていきたい。優勝して、ユニバシアードに何人選ばれるか、その手の届くところに近づいていって欲しいと思います。準備で中味をどれだけ詰めていけるかが僕たちの役割。個性的な選手たちがそれを生かしながらどれだけチームにもっていけるかが大事だと思う。

朴成基コーチ−朴 成基コーチ(阪南大学)
 もちろん目標は優勝ですが、大学サッカー出身の選手の役割が年々高まっている。スーパーではないが大事なところで使われる、不器用だけれどもハードワークできて信用できる選手を大学が輩出している。この選抜の中でJの即戦力が生まれないといけない。大学サッカーを引っぱっているという自覚をもって、戦って欲しい。能力のある選手を集めているので、精神的な自覚を持ってやれば、結果はついてくる。選抜を経験して大人になったと思えるようになって欲しい。僕自身としては、(島岡)健太さんと組んで選抜をやるのは初めてなので、勉強させてもらおうと思っています。

植野悟トレーナー−植野 悟トレーナー(JAPANスキーチーム)
 優勝すれば未来は拓けるので、一人でも多く活路を拓いていけるよう、頑張ってもらえたらと思います。普段、チームではケアをしてもらえていない選手もいるので、そのケアの重要性を感じてもらえたらいい。1分1秒でも長くプレイヤーでいられるためにはケアが大切ということを学んでいって欲しい。

八田尚浩&清田勝−八田尚浩(主務/関西大学)
 今まで主務の経験はないが、選手のことを一番に考えて、選手がいいパフォーマンスができるようにサポートしたい。その中で、監督も言っていたが選手はプロではないので、やらせることはしっかりやらせて、選手たちが成長できるような場にしていきたい。
(写真は左・八田尚浩、右・清田勝)

−清田 勝(副務/関西大学)
 優勝すると監督が言ったのを聞いて、スタッフも選手もそういう気持ち手やれている。選手がスタッフと壁なくなっていけるように積極的に声をかけてやっていきたい。


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