2009年04月14日

【09リーグ】第1節/阪南大−大産大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第1節・阪南大−大阪産業大の監督・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 前半、決めるべきところで決めておかないといけなかった。ファウルで流れが止まってしまう展開になったし、芝が深くてボールを進められなかったことも影響した。棚橋の動きが今ひとつで、アタッキングサードでスピードアップしなかったのも問題だった。後半は全体の守備の組織という点でルーズになってしまい、個々での対応になっていた。DFラインが去年から3人変わっており、ケガで直前に復帰した選手もいて、まだ不安がある。勝ったという点で結果としては良かったが、後半のルーズになった部分は、相手が上回っていたら失点する可能性もあった。そういう姿を見せてはいけなかった。

木原正和&東浩史−Voice 阪南大学・東 浩史(MF・主将)
 チャンスは多かったが決めきれず、それが後々まで響いてしまった。前半が相手が来ているようで緩かったので、上手くチャンスを作れたのだが、決めきれなかった。後半はボールの取られ方が悪かった。取られてはいけないところでミスをしていたのを直していかないといけない。キャプテンとなり、みんながきついときにプレーで引っ張っていけるように声を出したりというのを心掛けてやっている。良くない流れのときに、いかに引っ張るかを考えてプレーすることで、ゴールに繋がるプレーになればと思っている。攻撃面でもっとコミュニケーションを取り合って、1試合1試合レベルアップしていきたい。
(写真左は、この日決勝ゴールを決めた木原正和)

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 点差以上の差は感じた。暑さもあり、行くという雰囲気がとれず、失点した前後は集中も出来ていなかった。「自分たちのやってきたことを出したらもっとやれるだろ」と話して、後半は送り出した。選手たちもその実感はあって、らしい部分が出せたと思う。やってきたことを出せたところと、出せなかったところと、大体思っていたとおりではあった。阪南のDFラインも、まだ去年のような力がないだろうから、1点くらいは取りたかった。崩す所まではいっても、フィニッシュのところが阪南とは差が出てしまった。後半は攻撃の人数を増やしたけれど、選手たちがそこでもっと攻撃的に行くという感じにはならなかった。もっと思い切ってリスクを賭けてチャレンジしていくことが足りなかった。

橘章斗−Voice 大阪産業大学・橘 章斗(MF)
 攻撃はもっと練習すればやれるなという手ごたえはあった。練習でやってきたダイレクトでつないでいくという僕らのサッカーが、阪南相手にもところどころで出来ていた。前半は緊張もあったが、相手のプレッシャーの速さにとまどってしまい、ワンテンポ遅くなってしまって取られたり、判断が遅かった。そこをゲームの中で直していければ、勝つことに繋がると思う。後半は最初からどんどん行かないとという気持ちで、積極的にいった。守備の方は意外と出来たかなという感じ。去年の優勝チーム相手に1失点なら出来た方だし、前が得点を取ることが課題だと思う。自分個人としては、シュートまでいけても枠に行ってないので、しっかり練習して次は決められるようにしたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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