2009年04月22日

【09リーグ】第2節/関学大−立命大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第2節・関西学院大−立命館大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 戦えない、走れない、つなげないでうちは前半はいいところがなく、立命のペースになっていた。後半、ちょっとずつ関学のやろうとしていることをやり始めて、いい流れで得点したけど、その後の取られ方がカウンターで2失点というのは、攻めているときのリスクマネジメントの部分を修正していく必要がある。
負けたことでいよいよ危機感を持ってやらなくてはならない。緒戦は中途半端に分けたことで危機感がなかった。相手がどうのというよりも、加茂さんの言葉を借りれば、関学は最初から最後まで、死に物狂いでやらないといけないのにできていないし、やろうと言っていたプレスもできていない。リーグで結果を出せてないのはまだまだ未熟なので、鍛えながら強くしていきます。

梶川諒太−Voice 関西学院大学・梶川諒太(MF)
 前半はボールに触っていないし、来ても下げるだけになって前に運べず、チャンスを作れずで、点を取れるという感じがなかった。まわしてきている立命館に対し、プレッシャーが甘くて、取られどころが低かったし、ボールを奪ってもつなぐんでなくロングボールが飛んで前でも拾えないという状況だった。後半は前でプレッシャーをかけようと同じ意識でみんながやれた。いい形を出せたので、ラストパスやシュートの上げれば得点できたと思う。点を取ってホッとしたという面もあったかもしれないが、攻めていてシュートで終われず、ロングボール1本でいかれてしまった。グラウンドが人工芝になり、ダイレクトの意識もあがってシュートまでの速さも意識してきた。もっと枠へシュートを飛ばす意識を上げて、こぼれ球へもしっかり詰めて行かなくてはいけない。

内田昂輔&惣八忠昭&前野貴徳−Voice 立命館大学・内田昂輔(MF・ゲームキャプテン)
 先週はみんな緊張していて、自分らのやろうとしていることができていなかった。関大戦では金園に足元に収められて左右に振られていたが、今日は相手のFWに入ったときに厳しくいこうと狙っていたことがやれた。関学は蹴るところは蹴ってきていたので、その対応をしっかりしようと話していた。ビルドアップはそんなに怖くなかったので、落ち着いてやれた。京都選手権の決勝でもセットプレーではやられているので、そこは課題として修正していきたい。最近は逆転勝利がなかったし、いい形でリーグ戦をスタートできたのは久しぶりです。これで勢いに乗りたいし、こっからだと思う。攻撃の形も質も高めていきたい。
(写真は関西Bトリオ。左から内田昂輔、惣八忠昭<学連・関西B主務>、前野貴徳)


posted by yasuyo KANIE at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。