2009年04月28日

【09リーグ】第3節/関西大−大産大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第3節・関西大−大阪産業大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 勝ち点3という結果が残っただけの、中身の乏しいゲームだった。スペースがあるのに前に行こうとはせず、次にどうするかという選び方が消極的だった。攻守とも、切り替わった瞬間のイメージの共有が乏しいかな。この前よりも少し守備の修正を意識した部分もあったが、それを続けてやらなくてはいけない。勝ったことは素直に喜べばいいのに、それを見せるわけでもない。しんどい状態が続くが、できることをやってその中で勝ち点を上げていかないとならない。自分の悩みや課題を持つのは大事だが、試合が始まったらチームでするべきことを共有していかないといけない。

西口大輔−Voice 関西大学・西口大輔(MF)
 前におらんかったから、打たないと始まらんし、とりあえず行こうと打っていったら決まった。今年になって、よぉ入るなという感じです(笑)。とりあえず勝ち点3を取ろうという気持ちがあったけど、気負いすぎずに自分たちのサッカーをすることが一番だった。勝ててないこともあったけど、力を抜いてやっていくためにも勝ち点3を取りたかった。課題は多いし、まだ40〜50%くらいしかできてない。もっと落ち着いて回していけば狙い通りにつないでいけると思う。ボールを持っていないときの後ろの準備がまだまだだし、失点もあるからもっとゴールを増やしていけたらと思う。関大は攻撃が持ち味なので、みんなで意思を共有して、全員で勝っていけたらいい。

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 セットプレーは集中的に練習しているので、そこでとれたことは狙い通りではあった。だが、守備の4枚は去年から入れ替わっているので、そこで奪ったボールをどうするのかという奪い方の徹底の部分がまだまだできていない。後半は攻撃の人数を増やしたので、持ち込まれたのも仕方ないところではあった。いい試合をしても、勝ち点が取れていない。通年制ということを考えれば、まだこれからとは思う。トレーニングしてきた攻撃が出せればいいのだが、押し込まれて出せずにいる。こういう経験をしていることを生かしていければ成長できる。それを信じてやるしかない。1回生も初めて使って、彼自身にもいい経験だったと思うし、思った以上の仕事をしてくれた。多くの選手が経験を積んでいくことが財産になっていくだろう。

乾圭太−Voice 大阪産業大学・乾 圭太(DF)
 最初から上手く勝っていけるわけじゃないことは分かっているが、3試合で負け方が悪すぎる。得点は取れているので、DFが踏ん張れていないのが痛い。90分とおしての集中力が課題だし、今日も後半の立ち上がりの失点がなければドローだった。DFの4人で連携して、ロングボールが来たときに1枚が行ってカバーをというのはちゃんと出来ているので、集中力が足りないことが問題だと思う。ボールを奪った瞬間のポゼッションでミスをして、相手になってしまうことが多いので、そこをつないでいけるようにしたい。次の関学には去年関西選手権で負けているので、リベンジがある。相手のFWをしっかりつぶして、いいところを出させないよう組織力で戦いたい。早く一つ勝ちを取りたいが、焦らずに上位を倒せる力をつけていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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