2009年05月04日

【09リーグ】第4節/びわこ−大院大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第4節・びわこ成蹊スポーツ大−大阪学院大の監督・選手コメントです。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 大阪学院が6:4か7:3でゲームを支配していたし、相手の方が強かった。収穫としてはそういう強い相手に対して、押されていても勝てたこと。あれだけポゼッションできて、チャンスまでつなげられるのを学ばないといけない。やっていても技術の高さを感じた。うちは勝負強さと諦めない姿勢を積み重ねて、どうにか勝てた。セットプレーや相手がしっかり守って崩すのは、そうそうない。どこも攻守の切り替えが大事になるし、それが遅いとチャンスを逃してしまう。練習してきたその部分を試合でやれたらいい結果になる。チャンスを与えた選手も、いい動きをしてくれたし、いろいろな選手が成長してくれることで層を厚くしていきたい。

平野&石橋&内藤−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・平野甲斐(MF)
 前半の最初は前でボールがもらえず苦しかった。1点めのアシストは狙っていた。ちょっと早めのクロスは練習しているし、相手もウオッチャーになりやすい。うまく入れられたと思う。最近はつなぐことを意識しすぎて大きなプレーがない。後半、その辺をわかってやってくれたので、最後みたいな形になった。得点のような形しか狙ってなかったし、相手がラインを上げようとしていた、その駆け引きともうまく行った。DFに当たったが運もあった。
今年は4回生がチームのことを考えて気持ちを一つにして戦うことを大事にしている。去年みたいに軸になる選手がいないので、全員で一生懸命やって、なおかつプレーだけでなく、他のチーム(Iリーグ、社会人チーム)の応援も一番頑張ってやっていく。それを見て、後輩たちもトップを応援してくれるし、ついてきてくれる。明日もびわこでIリーグがあるので、全員で応援します!
(写真は左が決勝点を決めた平野甲斐、中央はこれからのびわこ大を背負って立つ・石橋勇二、右が大所帯のチームをまとめる主務・内藤香菜子)

−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 3点取られたら勝てないし、しゃあない。前半は良かったが、後半は後追いしてしまって疲れていて危ないなという感じだった。前で活きのいいのを入れようと思ったら、ケガで選手を入れ替えざるを得ず、駒がなくなってしまった。失点3というような大味なゲームはしたくない。1点めは仕方ないが、3点めは中盤で取られてしまい、もうちょっと踏ん張れればよかったのだが。切り替えてやるしかないし、次の試合が大事になる。

加藤健太−Voice 大阪学院大学・加藤健太(MF・主将)
 勝つチャンスがあって、勝ち点3でなくても1は取れたのに、結果は勝ち点0というのが痛い。セットプレーは防げる失点だったし、防ぐ力がなければ上位には勝てないし、上位にいけない。1対1に負けないこともだし、びわこのような上位のチームはポゼッションの甘さを突いてきて、そこが失点になった。これまでなら取られると取り返せなかったが、今日は取り返せたのは収穫。失点はDFラインだけのせいじゃなく、全員の守備意識が足りない。前線と中盤の守備がぬるい部分をしっかりやらないといけない。最後の場面の精度を上げれば上位にいけると思う。次は何が何でも勝ち点3を取る。


posted by yasuyo KANIE at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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