2009年06月17日

【09リーグ】第8節/阪南大−同 大 選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第8節・阪南大−同志社大の選手コメントです。
竹重安希彦−Voice 阪南大学・竹重安希彦(GK)
 今年は切り替えの遅さがあって、今日もそうだけど攻撃のセットプレーの後に失点したりというのが直らないと厳しい。いつも前半はまあまあで後半尻すぼみになってしまう。今日は切り替えがちょっと速くなったのと、後ろの穴埋めを前でどんどんつぶしていったので、後半いつもよりもやれたと思う。今日の後半のようなサッカーが前半から常に出来れば変わってくる。声でもっと言えるところがあるので、そこはもっと意識してやっていきたい。穴埋めの部分もだし、DFにもっと準備させないと相手を自由にさせすぎている。練習の質を高めて、切り替えの部分で1回ダメでも2回、3回と続けてガンガン仕掛けていけるようにして、次は勝ちます。

永戸康士−Voice 同志社大学・永戸康士(DF)
 前までなら押し込まれたら失点していた。春からミーティングを重ねて、一つになろうと話してきたし、一人一人がコミュニケーションをとってしゃべるようになってきた。団結しているところがあるから試合の中で耐えられるようになってきた。我慢できるようになったが、我慢からリズムに持っていけてない。そこが持っていけるようになれば、変わると思う。守備に80から90の力を使っているし、FWに守備の負担をかけすぎている。前で取ったあとに上がれないし、後ろで奪ってもクリアで逃げている。つなげるところをしっかりつないでいく判断も大事にしなくてはいけない。まだ前期だし、首位ということは気にせずにやりたい。総理大臣杯まで、時間はあるようでない。ただ勝つだけじゃなく、内容も追求していく必要がある。


posted by yasuyo KANIE at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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