2009年06月23日

【09リーグ】第9節/びわこ−京産大 監督コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第9節・びわこ成蹊スポーツ大−京都産業大の監督コメントです。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 向こうはしっかり守ってカウンターというのがはっきりしている。攻める方としてはある程度支配できて気持ちいいが点にならず、一番嫌なパターンでそれを打ち破れればいいのだが、なかなか難しかった。こういう暑く苦しい中で、判断力を求められるゲームだった。その判断が出来てこその選手なので、そこを磨いていって欲しい。引いた相手の攻略法を考えなあかんと言ってきていたけど、ハーフタイムに現場で起こっている今、どうするかというのを考えて、後半ちょっとはそれが出せたかなと思う。
内野がいないのも(ユニバシアード候補のオーストラリア遠征)、4回生が教育実習で行ったり来たりするのも分かっていたことなので、今更どうこうというのはないし、それによってチャンスをつかめる選手もいる。1回生を使うことでチームが活性でき、チーム全体にいい意識も出てきている。全員が意識高く取り組んでくれればと思う。

−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 いい時間に得点して、一番最悪な時間に取られてしまった。ウラに出るとか、サイドを使うという形が出来ていた局面もあった。悪い状態から少し脱却できてきているかなと感じる。ボールを持っていないときに動くことで、相手が出したいところに出せないようにできる。オフ・ザ・ボールの動きをしっかりしよう、全員が一歩動くことで組織的にやれると話していた。勝ち点3を取れた試合だし、セットプレーで入れられたのはキツイ。だが、失点のあとはバランスを崩れつつも良く守った。笠原が抜けて(負傷交代)どうなるかと思ったが、金本を「勝ち点を1でも取ってこい」と送り出した。久しぶりの起用で、意地を見せて頑張ってくれたと思う。次の試合は京産の観客動員デーなので、負けられない。


posted by yasuyo KANIE at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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