2009年06月25日

【09リーグ】第9節/阪南大−関学大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第9節・阪南大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 前半は相手が単調だった。プレッシャーをかけたらバックパスをして下げてくれたので、守りやすかった。後半は細野のところを随分押さえられて苦しかった。片山が出場停止で井手口を(CBに)下げてアズ(東)を中に入れたが、アズはスタミナいっぱいいっぱいでしんどかった。関学は結局は前の二人に当ててくるが、そこで落としてからはみんな個の力で来るので、対応はしやすい。だが、うちが良かったかどうかはわからない。
南條を使う予定だったが体調不良で外さざるを得ず、急遽、今朝成田に着いた木原を使った。さすがに走れていなかったが、木原が縦に突っかけることで、相手は横に逃げるしかなくなったので助かった。残り2試合、木原が使えないのは痛いが、南條も含めてどうにかいる選手でやっていくしかない。

井手口正昭−Voice 阪南大学・井手口正昭(MF)
 チームがこういう状況なので、どこを任されても頑張ろうという気持ちでやった。DFラインの上げ下げは分からないが、4人でコミュニケーションを取ってやっていくことを心掛けた。勝ったのである程度は出来ていたのかなと思うが、最後はいらない失点だった。もうちょっとFWにあたったときにボールに厳しくいけたらよかったし、そのカバーも今ひとつだった。悪いチーム状況を変えようと、今日はみんなが一つになれた。今日のような状態を維持できれば負けないし、そうできるようにやっていきたい。個人的にはやっぱりCBよりもボランチでチームに貢献したいです。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前半を1点差までは自信があるが、立て続けに失点して0−2で折り返さなくてはいけなくなったことが反省点です。22試合リーグ戦はあって、全部を理想どおりに進めることは出来ない。全員が常に100%を出せないし、相手がいて気象条件もある。思いどおりに行かないときの合わせ方を考えていかなくはいけない。思いどおりに行かないのがサッカーなので、だからこそチームの基準としてのプレスを確認し、戦い方の整理をする必要がある。初めて0−2とされ、教訓になっただろう。ここから学べばいい。前半にシュート数が少なく、うちのがいいリズムでやれていても最後までやり切れていない。シュートで終わっていないことが、この3試合追いかける展開になっている原因の一つだと思う。

津田真吾−Voice 関西学院大学・津田真吾(DF)
 後ろが余っているのにフリーで打たれたり、間合いが空きすぎて簡単に入ってしまう。失点の場面ではみんな足が止まっていた。蹴る、蹴って走る、つなぐという意思統一が出来ていなかった。攻撃しているときのDFの準備と守っているときの攻撃の意識が全員揃っていない。だからクリアしても拾えないし、蹴っても拾われて間合いを詰められてしまい、落ち着く時間がなかった。自分らのペースのときにシュートがなく、2人め3人めといけていなかった。後半はボランチに入ったので、展開することと守備で取ったときに絞ってコースを切ることを気をつけた。いろんなポジションができればチャンスも広がるので、頭を働かせて身体を動かした。次の桃山は上手いし、手ごわい相手。3試合勝ちがないし、上に食らいついていかないとインカレも見えてこない。今日の課題をしっかり克服していきたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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