2009年06月30日

【09リーグ】第10節/関学大−桃山大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第10節・関西学院大−桃山学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 久しぶりに先制点を取れた。関学の狙いである前半を0で抑え、セットプレーを大切にしてチャンスを狙うというのがうまくいき、ゲームを運びやすかった。ここ何試合かは自分らでビルドアップしようとして中途半端にボールを取られてやられていた。今日は相手がきちんと組み立ててきて、それに対する準備も出来ていたので、これまでの持っていかれ方に比べたらマシだった。中盤でさばけるのが梶川しかいないので、そこをつぶされるとボールが前に進まない。ボールの収まりどころを期待して渡辺を入れた。渡辺も前の方でプレーしてチャンスを作ってくれた。それぞれの選手の特徴があるので、ゲームの流れによって使い分けていくことを、加茂さんは考えていると思います。どの試合も関学にとっては重要だし、今日負けていたら上とは離されて苦しい状況になっていた。今日はいい勝ち方が出来たが、油断しないよう何よりも次に集中させる。

長井健輔&桑野裕士&志田野雄一朗&内田トレーナー−Voice 関西学院大学・志田野雄一朗(DF・ゲームキャプテン)
 うちとしては失点せずに前半を0で抑えて後半に勝負というプランなのだが、ここ最近は先制されていた。今日はとにかく前半0で行こうというテーマで臨んだ。危ないところもあったが、最後まで身体を張れていたし、90分とおして1対1や球際でハードワークすることが出来た。立ち上がりは良くなかったけど我慢してみんなやれたし、FWもシュートの意識を持ってプレーしたのが、得点に繋がったと思う。次の関大は強いし、個々の力も経験もうちよりある。相手に胸を借りるつもりでチャレンジャー精神で闘いたい。応援もたくさん来るので、いいサッカーをして勝って、前期を首位で折り返せるようにしたい。
(写真は左からファインセーブでゴールを守る・長井健輔、中盤でのボール奪取はチーム一・桑野裕士、先制点を決めた頼れるDFリーダー・志田野雄一朗、ゴッドハンド・内田靖之トレーナー)

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 ゲームの流れが引き寄せられず、警戒していたセットプレーでやられてしまった。チャンスもあったが決めきれなかった。中心である4回生が消えて(中山が警告2枚で退場)10人になったらバラバラになった。同点には出来たゲームだったのに、攻め込んだときにシュートで終われなかった。バラバラのことを10人でやっていたら、破綻はやってきてしまう。そういう意味で甘さがあった。去年の関学戦とは違い、今年はやれるという感触はあったのだが、今日はしゃあない。

康トレーナーと岡田翔太郎−Voice 桃山学院大学・岡田翔太郎(MF)
 悪くはなかったんだけど、気をつけていたセットプレーでやられた。今年は10人になったことがなかったので、バラバラになってしまった。2失点めはいらなかった。あれがなければ10人でももうちょっとやれた。一人減ってからはチームとして情けなかった。斎藤が途中から出てきたので、もっと使っていければ良かったと思います。次に負けたら4回生がいないとダメだといわれるし、前期の最後なので勝って締めくくりたい。関西選手権も負けて総理大臣杯もないし、前期を締めて終われるようにしっかりやりたいです。
(写真は左がいつも笑顔の康トレーナー、右が桃山の中盤の要・岡田翔太郎)


posted by yasuyo KANIE at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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