2009年07月03日

【09リーグ】第10節/阪南大−関西大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第10節・阪南大−関西大の監督・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・東 浩史(MF・主将)
 前半はセカンドボールを拾い負けていた。球際で競り負けて、マイボールにできなかったことが、リズムを作れなかった原因だと思う。点を取ってからはラインを高く保って、ボールを拾いやすい状況になって、上手く攻撃ができた。前半のうちからもっとラインを高くしてコンパクトに戦っていれば、もうちょっとうまくやれたのでは。押し込まれたときに押し返す力がないので、改善する必要がある。得点してからは精神的にも楽になったけど、苦しいときにどうメンタルを保つか、もっと一人一人が強い気持ちでやっていかないといけない。次の試合は、後期につなげるためにもしっかり勝ち点3を取りたい。

−Voice 関西大学・島岡健太監督
 攻めていても行ききれていない。甘さとそれをやってはいけないという判断ができていない。失点してからはバタバタしてしまったのは、精神的な部分。リードしていないと自分たちのサッカーができない。その精神的なところは今年ずっとついてまわると思う。すべてが悲観的になるような必要はないが、すぐに解決できる問題ではない。前期最後の関学戦でいい試合をして、総理大臣杯につなげていけるような流れにしたい。

−Voice 関西大学・清水孝太(DF・主将)
 前半はうちのペースでいけていたが、後半は中盤のプレスがきつくなって前を選べず、後ろを向いて取られてしまいカウンターを食らっていた。その積み重ねで苦しくなって後半はダメだった。油断もあったし、気持ちもプレーも消極的になっていった。僕が言わなあかんかったけど、言えんかったのも悪いし、チームとして徹底するところができていなかった。ああいうときこそ11人が同じイメージでやらないかんのにバラバラだった。1回悪くなると消極的で悪循環になってしまう。前を選んで自分らのサッカーを変えないタフさが足りない。関関戦は相手よりも自分らがどう変わるかが大事。歴史のある一戦なので責任も大きい。総理大臣杯に向けて弾みをつけられるようにしたい。

関西Aでした関西Bでした




激しい戦いをみせた両チームですが、関西選抜でともに戦い普段はとても仲がいい。左の写真は関西A(左から金泰弘、児玉剛、児玉の奥が井手口正昭)、右は関西B(左から清水孝太、長瀬圭佑、東浩史)でそれぞれ楽しく語らい中。


posted by yasuyo KANIE at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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