2009年07月09日

【09リーグ】第11節/阪南大−びわこ 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第11節・阪南大−びわこ成蹊スポーツ大の監督・選手コメントです。
片山直哉−Voice 阪南大学・片山直哉(DF)
 先制したから波にのっていけるという感じがあった。前のミーティングでトップに早く当てて簡単にやっていこうというのを話していて、それを立ち上がりから出来ていたので相手のコートで試合をやれていた。守備も攻めているときにしっかりと穴埋めをしてついていこう、切らさずにやろうと声をかけていた。終了間際に失点してしまったが、残り時間が少なくなった時の戦い方としてリスクを負わずにサイドを使って攻めることと、攻守が切り替わったときにしんどいことを最後までやりきることが課題だと思う。前期はなかなか勝てないときもあったが、ミーティングを重ねることで全員に自覚と責任感が出てきて、それがプレーに繋がっていった。(朴)成基さん(ヘッドコーチ)もよく言うように、仕掛けて崩すのが阪南のサッカー。それが出来ないと勝ち続けられない。夏にその部分を向上させていきたい。

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 結果はしょうがない。実力が出てしまった。僕がそうあるべきと思っているので、選手に判断させる部分を多くしていたが、もうちょっと拠りどころとなる部分、ベースを伝えていった方がいいと感じた。自分らで判断していくことがサッカーの楽しみだけど、苦しいときにこうやらなというのを11人の自然な動きとして理解していない。夏にそこをやっていこうと思う。リーグでも守備が安定しているチームがいいサッカーをしている。これまで攻撃中心でやってきたが、DFを安定させてリズムを作ることをやっていく。こう守ろうというのを丁寧に伝えていく。こういう試合も経験で、この失敗の経験をあとで生かせるようにしたいし、僕も成長さしてもらいます。


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