2009年08月03日

【09総理大臣杯】1回戦/関西大−筑波大 監督・選手コメント

2009年度 第33回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦・関西大−筑波大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 今日はともかく使える時間があるのであれば、延長、PKを含めたすべての時間を考えていた。追いつかれてしまったが、筑波は前の3人が残っているのをどう見るかというのがポイントだった。相手が後半に足が止まってきたところもあったが、大臣杯に向けてやってきたこと、取り組んできたことがちょっとだけ出せたかなと思う。これでふわふわとなりがちな年代ではあるが、キャプテンを中心に足元を見て上手く調子に乗っていけたらと思う。次の国士舘にはインカレで負けているし、Iリーグでも勝てていない。向こうは1−0と引き締まったゲームで勝っているので、しっかりとした試合ができるよう短い中でも準備していきたい。

児玉剛−Voice 関西大学・児玉 剛(GK)
 (前半のビッグセーブは)反応って言うか、手が勝手に出た。前半は特にウラを抜かれていたので、何とか逆転されないようにしたかったし、そこで踏ん張れた。相手はデカくて速い25番(瀬沼)が起点となっていたし、サイドから攻められて苦しい状況だった。後半にチャミ(宇佐美)が決めてくれたので、それからは勢いにのれた。失点してもDFラインがずるずると行かなくなったし、今日は得点も取れた。全員サッカーでもっとチーム力を上げていきたい。去年の関大のいいところを残しつつ、改善する部分は改善できていると思う。

宇佐美宏和−Voice 関西大学・宇佐美宏和(DF)
 前半はあかんかったけど、後半は自分たちのサッカーを取り戻せてはまった。明治と定期戦でやったときに関東のタフさを学んだし、関西のサッカーが追いついていない相手に対してどうやっていくかを考えてきた。後半はそれをやれたと思う。体力が削られてくるとボールだけが動いてしまうが、その時間帯でボールを動かしながらどうサポートするか、人とボールが動くことを意識した。得点のときは、どんどん後ろからもリスクを背負いつつも攻撃しようと思っていたので、ゾノ(金園)が開いていたから中に入っていった。いいボールが来たので後は決めるだけだった。次も絶対勝ちたい。今日は勝ったが気を引き締めて、国士舘戦に臨みたい。

藤澤典隆−Voice 関西大学・藤澤典隆(MF)
 筑波は上手かったが、やっていて中盤にスペースがあったので、そこを突いていったのが結果に繋がったと思う。これまでリーグでも追いつかれると自分たちのサッカーが出来なくなっていたが、今日は気持ちと責任感、応援してくれるみんなの思いもあったし、11人だけで戦ってるんじゃないという気持ちで崩れることはなかった。結果は残せたが、満足いくプレーは見せられてない。もっと簡単に仕掛けるところは仕掛けていかないといけない。判断が遅かったし、ボールが繋がったから良かったもののぽーっとしていて準備不足だった。国士舘にはインカレのリベンジをしたい。去年を越えて日本一となれるようにしたいです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。