2009年08月05日

【09総理大臣杯】2回戦/関西大−国士大 監督・選手コメント

2009年度 第33回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 2回戦・関西大−国士舘大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 前半は自分らの立ち位置をあまり理解していないというか、切り替えられなかったりレフェリーに言ってしまったりしていた。悲観的になることはないが、ぽろぽろっと心がこぼれてしまう可能性もあった試合だった。悪くはなかったが、ミスもあった。思うようにいかないことは判っているのに、それを自分のせいにもするけれど人のせいにもしてしまう。要するに甘い。身体が思っていた以上にしんどく、動けていないのも判る。だけどやらなかんことをできるようにならないといけない。相手はどちらになろうと一緒だし、気持ちだけでなしにいろんな経験をモノにしながら、昨日よりも今日の方がいい試合ができるようにしていきたい。

−Voice 関西大学・平野史明(DF)
 確認が取れていないところがあり、一発でやられてもおかしくないところも多かった。国士舘はボール扱いが上手く、しっかり守備もするので、そういう部分ではてこずった。後半はそこを声を掛け合ってやれた。過去に勝ってない相手なので、選手もスタンドも今日は全員の気持ちが相手を上回っていたと思う。セットプレーのこぼれが高い位置に出たので、そこで残ってノリ(藤澤)にロングスローを投げさせた。僕を越えて行ったが、混戦で上手く転がってきたので押し込んだ。あとは最後まで集中を切らさず、いいポジションを取ろうと声をかけて、ホント気持ちだけだった。試合もホームの雰囲気でやれているのが僕らの強みになっている。1試合1試合課題もあるが、次につなげて良くしていきたい。チームとしての勢いを落とさずにこのまま走りきりたい。


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