2009年09月15日

【09リーグ】第12節/阪南大−大院大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第12節・阪南大−大阪学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 前半、こちらも決められなかったが、相手にはシュートを1本くらいしか打たせていなかった。後半も途中まではうまく行っていた。相手が蹴ってくるのに対して、あれだけ拾ってはいてもゲームをコントロールできない青いところを見せてしまった。最後は竹重のセーブがなければ危なかった。まだ攻撃は最後のところで物足りない。谷本にはもっと中でボールを落ち着けるような仕事ができるのを期待している。プレッシャーをはねのけるプレーをしてくれたら、だいぶ変わるだろう。初スタメンの篠田は元々左ワイドのオフェンシブの選手。戻り遅れて危うい場面もあったが、人に強いところは出ていた。次節は(朴)帝宣も戻ってくるし(今節は出場停止)、木原のコンディションも上がってくると思う。

永岩貞亮&東浩史−Voice 阪南大学・東 浩史(MF・主将)
 直接FKを決めたのは人生初です。高校時代も蹴ってないし、去年くらいから練習をし始めて、試合中でも蹴らせてもらえるようになり、やっと決められました。練習であのコースが一番入っていたので、自信はありました。後半は最初から点を取りに行こうとみんなが連動できて押し込めたので、得点に繋がった。だけど、最後の数的優位の作り方やサポートの仕方の意識統一ができていない。サイドから崩して得点の形をもっと作っていけるようにすることが課題です。チームとしてのまとまりや戦い方が見えてきて、それを試合にも出せたので、前期とは違う。1回生も試合の中で自分の力を出してくれたし、これからチームも1回生ももっと良くなっていくと思います。
(写真は左がチャンスメイカー・永岩貞亮、右が中盤でリズムを作る東浩史)

−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 うちがやろうと思ったゲームが出来ていただけに、この負けは悔しい。相手の両ワイドとダブルボランチが上手いので、中盤の部分で厳しくやって、しっかり守ろうとしていた。前半は危ないところは2回くらいだったし、そんなに崩されてはいなかった。基本的には前期と同じ戦い方だが、ちょっとずつチーム力が上がってきているので、こちらが落ち着いて仕掛けていく場面も増えてきている。両ワイドは守備も意識させているので、走る距離も多くしんどいと思うが、そこは選手交代でうまくつないでいきたい。リーグ戦ではこういうことは絶対にあるから、今日のことは一切忘れろと選手たちには話した。関大は両サイドが強いが、CBをなんとか崩して、チャンスが少ない中、我慢してやっていきたい。

加藤健太−Voice 大阪学院大学・加藤健太(MF・主将)
 全然悪い試合じゃなかったし、負ける気はしなかった。前半は危なかったのは(長瀬)圭佑のヘッドくらいで五分五分だった。押し込まれていたが、最後のところでしっかり守れていた。その最後でやられないように頑張れば、チャンスは必ずあるからと声を掛け合ってて、実際終了間際に大きなチャンスがあった。そのチャンスを増やすにはラストパスの精度、決める精度が必要だと思う。オカム(岡村)に入ったときに、どれだけまわりに選手がいられるか、サポートできるかが重要なので、もう一人のFWやワイドの選手、僕らボランチがもっと攻撃に絡んで枚数をかけたかった。次は関大とだけど、切れずに前期のように我慢してプレーできるかが大事だと思う。


posted by yasuyo KANIE at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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