2009年09月16日

【09リーグ】第12節/関西大−びわこ 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第12節・関西大−びわこ成蹊スポーツ大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 高いレベルのゲームが一瞬の隙の付き合いというものだとしたら、今日のゲームはその隙をつけたのか、それとも緩みだったのかをしっかりと考えてやれていたらいいと思う。崩して得点したというよりも、相手のミスに乗じたものだし、そういうことを考えるのが、少しうちの方があったかなという感じはします。先制されても慌てず、バタバタせずという部分が出てきたとしたら、それが今後のトレーニングでも出てくるようになれば、ステップアップに繋がるだろう。天皇杯では関大のサッカーを初めて見るという人も多い。そういう人たちの胸にちょっとでも焼き付けられるようなサッカーが出来ればと思う。

藤澤典隆−Voice 関西大学・藤澤典隆(MF)
 同点になったゴールは、あっこらへんをという感じで狙ってはいました。でもあんな感じで入ったのは初めてです。先制して向こうは勢いづいていたし、あれで同点になったのは大きかった。あの得点がなければどうなっていたか判らなかったけど、時間もあったので慌てることはなかった。ボールが繋がらないしいい感じで入ってこなかったけど、我慢比べのところで相手の大きな隙に付け込めた。相手が前から来たときに、繋いでいけるという部分が難しかったが、そういうところを出していければ、もっと上にいけると思う。
総理大臣杯を経験して、全国である程度やれるという自信がついたことで、落ち着いてやれるようになった。ずっと関西選手権で負けていて、夏の期間に何もなかったのが、今年は総理大臣杯、天皇杯と真剣勝負の場があったことは大きいです。
天皇杯ではJリーグとやれるようにまず1回戦をしっかり勝ちたい。練習試合とは違う真剣勝負で、どれだけやれるか楽しみです。

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 点差がどうこうと言うよりも、力の差が現れたという試合だった。ゲームを支配する能力が点に出てしまった。関大に比べると技術が低く、それは時間をかけて普段からやっていくしかない。足りないことをやり続けるしかない。雑な部分もあったが、やり続けないと繋がらない。
完敗したので切り替えるしかない。2週間あるので、すでに終わった瞬間から問題を話して行こうとみんな意見を出し合っている。天皇杯が間にあるが、勝って勢いにのって阪南戦を迎えたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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