2009年09月17日

【09リーグ】第12節/関学大−大教大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第12節・関西学院大−大阪教育大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 大教大にはこれまで勝っていないが、変に意識をするよりは、きちんとやってきたことをやろうと話していた。立ち上がりの入り方も良く、決定機も作っていたが、なかなか決められなかった。決定機を作れるようになったのは、夏のトレーニングの成果だが、決められないのは相変わらずの課題の部分です。大教はしっかりしているので、そんなに崩れない。1点リードしてもっと上手に試合を運びたかった。後半の試合運びは大教の方が賢かったし、上手かった。公式戦を重ねる中で、勝ちながらまとまりながらチームとして成長いければいい。初戦を勝てたことは大きいし、みんなよくやってくれたと思います。

ボランチコンビとトレーナー−Voice 関西学院大学・村上達哉(MF)
 前半の方が自分たちらしいサッカーは出来た。チャンスも作れたけれど、決定機で決められない。その部分をもっと突き詰めたら、落ち着いたいいサッカーが出来ると思う。前期は相手に合わせて蹴っていたが、今日は足元で繋いで進むのが早くできた。後半は相手が前に来るのは判っていたが、中盤で落ち着きがなかった。前の選手の体力もあるし、後ろが蹴っていたのもある。チームとしてのレベルアップにはポゼッション能力を上げる必要がある。プレスに行かないところのポジションも曖昧だった。そういうしんどいときに、僕たち4回生がもっと声で引っ張らないといけない。それでも0に抑えて勝てたのは大きい。加茂さんが来て3年目で、やってきたことが完成しつつあるけど、もっとプレスやポゼッションの質を上げていいサッカーができるようにしていきたいです。
(写真は左から本日の陰のMVP・村上達哉、学生トレーナー・濱智紀、関学のクラッシャー・桑野裕士)

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 チャンスは作れいていたし、次に繋がると思う。阿部には、一瞬の隙をやられたが、それ以外はそんなにミスもなかった。前半を(失点)0で終わっとくというプランが最後の1分でやられてしまった。前期の対戦は0−0だったが、今日の方が仕掛けられた。だけどフィニッシュがダメだった。お互いサイドチェンジが上手く出来ず、手探りで後期の力を計りあってるところがあった。攻めたときに外から内に入れるパスが不正確だったし、関学のプレスも効いていた。初戦をどう乗り切るかというのはどこもあったろうから、必ずしも今節の結果はアテに出来ないところもある。今日の悔しさを2週間後にかけてくれれば、いい形で立命館ともやれる。

大久保悟−Voice 大阪教育大学・大久保悟(DF・主将)
 前半は抑えて、後半勝負をかけるプランだったので、後半に攻められて自分たちの形が作れたのは、力がついてきているということだと思う。だけど、最後のフィニッシュが決めきれないのが、まだまだ上に行くための課題なのかなと思った。何とか引き分けに持ち込みたかった。もうちょっと出来たんじゃないかという気持ちもある。個人的には、前期は退場で何試合か出られずに迷惑をかけたので、後期は全試合出てチームに貢献できるようにしたい。気持ちを出しすぎるとカードをもらってしまうかどうかのぎりぎりのプレーになってしまうので、クールにやっていたつもりだったけど、途中からはやっぱり熱くなってしまった。気持ちをうまく出しながら、チームを引っ張っていけるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。