2009年09月24日

【09Iリーグ】Aブロック後期第3節/桃山大I−大経大 スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Aブロック後期第3節・桃山学院大I−大阪経済大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学I・野田浩之コーチ
 勝ったというのは良かったけれども、ボールは収まらないし、自分のコンディションと上手く折り合いがつけられない選手もいて、個人としてもチームとしても未熟な部分が出てしまった。だが、このチームは伸びしろだらけなので、もっとチームとしてまとまっていけるかが、これから大事になるし、次が楽しみではある。すぐに次の試合があり厳しいが、今の状況の中でしっかりと戦っていけるように持っていきたい。

梶本慎也−Voice 桃山学院大学I・梶本慎也(MF)
 サイドをしっかり使うことと、試合の中で声をかけられていなくてバラバラなので、いい声をまとめることを野田コーチから指示されて、中に入った。自分はサイドの選手だし、センタリングに絡んでいこう、サイドから崩そうと思った。クロスからの得点はなかったけれど、サイドを使うことで相手を押し込められて、セカンドを拾えるようになり、有効なゲーム運びが出来た。このチームは若いチームで、4回生が僕を入れて2人、3回生も少ないので、声をかけられなくてテンパってしまうことがある。しっかり声をかけ続けて、全員でカバーできるようにしたい。明後日にすぐ次の試合があるが、しっかりリカバリしてビデオを見て、守備はシンプルに、声を掛け合って我慢強くやりたい。後期になってからも、一人トップに上がっていてチャンスはあるので、全員がトップに上がれるように頑張りたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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