2009年09月25日

【09Iリーグ】Aブロック後期第3節/関大ULTRAS−関学大I スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Aブロック後期第3節・関大ULTRAS−関西学院大Iのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関大ULTRAS・古橋勇希コーチ
 毎試合失点しているので、無失点が課題だったのだが、それを意識していてもなかなか出来ない。途中から相手に打たれる距離になっていた。90分通して最初のような守備ができればいいのだが、試合の中で途切れてしまう部分がでてしまう。疲れている中でもやらないといけないし、楽をしようとしている選手が最後は増えていた。そこをやらないと上には行けない。攻撃は板倉がスルーして、瀬里の決めた2点めはすごくいい形だった。動きながらの得点をもっと増やさないといけない。(西山)洋平は、狭く繋がっている中で広く展開しようといいプレーを見せてくれた。チームとしてはまだまだだが、個人としては光る部分を見せてくれた選手がいたことは良かった。

植田剛史&寺本健人−Voice 関大ULTRAS・寺本健人(DF)
 FWに当てさせないことと、ファーストディフェンスを厳しく行って起点を作らせないことを意識した。出来ている時間帯と出来ていなかった時間帯があって、特に最後の集中を日頃の練習から意識しないと試合でも出てしまうと感じた。失点はどちらのときもファーストディフェンスが緩かった。力強く厳しく守って、後のカバーをしていかないといけない。攻撃は2点めのような練習どおりの形ができて、良かったと思う。今日のような集中が切れる部分を試合で改善していかないといけないし、日頃から失点0を強く意識して取り組んでいきたい。
(写真は左が関大FC2008で活躍中の植田剛史、右が高さと強さで守備をリードする寺本健人)

−Voice 関西学院大学I・箱根正斉コーチ
 立ち上がりがすべてで、出足が遅かった。相手が上手いと思った瞬間に、そこからやるべきことが見えなくなる。自分らがやることは変わらへんはずなのに、どうしたらいいのかという感じになっていた。負けているので点を取りに行かないととなってから、やっとはっきりやれた。前節も立ち上がりが悪かったので、何とかしようと言っていたのに、ここ3試合で一番悪い内容になってしまった。これまで出ていない選手が試合に出て、気持ち入れてプレーしてくれたことが一番の収穫。それを出ている選手が気付くかどうか、フレッシュな気持ちで出場している選手たちの気持ちの重みを感じて、立ち上がりから入ってやれていたのかをしっかりと考えて欲しい。

宮脇佑太−Voice 関西学院大学I・宮脇佑太(DF)
 箱根さんからも立ち上がりが大事だぞと言われていたし、自分らでもやろうと思っていたのに、できていなかった。声を出してくれているヤツもいたが、それを試合の中で実行できず、前と後ろが合っていなかった。相手のプレスが速かったし、自分たちの判断が遅かった。何が出来るかを意識してやらないとダメで、待本や僕がもっとしゃべってやらないといけなかった。後半は負けているので、プレスを実践してやるしかない。割り切って前から
行こうとやったのが、点に繋がった。次の桃山は首位だし、今日の反省を生かさないとこれがただの負けになってしまう。強い相手とやるからこそ、得られるものもある。次は前半からいけるように、明日の練習でしっかりととりくんでいきたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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