2009年09月29日

【09リーグ】第13節/立命大−大教大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第13節・立命館大−大阪教育大の監督・選手コメントです。
加藤恒平−Voice 立命館大学・加藤恒平(MF)
 苦しい時間帯に失点しなくなったのが、前期とは違うところだと思う。関西選手権では関大にロスタイムに追いつかれ、PK負けしてしまったが、我慢強さが持続できるようになり、ワンチャンスをモノに出来るようになってきた。サイドで攻撃の起点を高い位置で作れれば、ゾーンが上がって相手コートに攻め入れられる。相手コートに入れれば回せるし、高い位置でのサイドチェンジも増えるので、攻撃ではそこを意識していた。前半は大教が風上で押せ押せだったけど、後半は向こうが落ちてきたところを上手くつけて良かった。次の関大は優勝を争うチームなので、たたいて上に残れるよう頑張ります。まだ斜めの動きがなかなか出ていないし、自分の持ち味である運動量を出して、厳しい相手に勝ちたいです。

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 自滅です。後半チャンスを作ったところで決めていかなくては、惜しいばかりで得点に繋がっていないのが苦しい。スコアは0−3だが、内容としては悪くなかった。やろうとしたことを85分は出来ていたのに、残り5分が出来なかった。前半は支配できて、相手もイライラしてペースをつかめていたのに、ああいう終わり方はダメだった。1点差と3点差では大きく違う。FKを取られるな、カードはもらわないようにしようと言っていたのに徹底できていなかった。次は三好と小林が(累積で)出られないが、どうにか全員で戦うしかない。今日の負け方は痛い。

田中俊一−Voice 大阪教育大学・田中俊一(MF)
 取られた時間帯が悪かったし、後半の初めが良かった分、決められてみんな足が止まってしまったかなと思う。取り返さないと前節と同じになるので、行こうと前がかりになったところで失点したのが痛かった。2回フリーでシュートを打つチャンスがあったが、2本目は考えすぎてうまく行かなかった。切り返したり、支配してチャンスを広げるという選択肢もあった。前半や後半の最初に出来ていたことを最後まで続けられるよう、守備的なことを第一に考えていきたいけど後期は得点が取れていないし、まず点を取れるよう攻撃では積極的にシュートを狙いたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。