2009年09月30日

【09リーグ】第13節/関学大−大産大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第13節・関西学院大−大阪産業大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 1−0で前半を終わり、ハーフタイムに次の1点が大事だぞということは、選手たちも話していた。後半の立ち上がりは相手のペースになったが声を出して集中してやっていたし、そこを凌いできちんと得点してくれた。(天皇杯の)金沢戦のビデオを見たら、縦に急ぎすぎていたので、今日は中盤で横に動かす状況判断をして、選択肢を増やそうとした。花井は横に展開でき、チームを落ち着かせてくれた。守備でも村上と協力してしっかりやってくれた。花井にとっても90分やれたことは自信にになると思う。3−0で終わらなきゃいけない試合でしたが、勝ちの勢いは利用したいけれど、より引き締まって次に臨めると思う。1節、天皇杯よりも進歩したのを感じました。

中西佑介&花井慎吾−Voice 関西学院大学・花井慎吾(MF)
 天皇杯のビデオを見て、横に動かす部分を求められているし、サイドへ落ち着かすパスを出せればいいと思った。前半立ち上がりは緊張もあってふわふわしたけど、前半途中からは横へ展開できるようになった。後半攻められたときに、もっと落ち着かせられたらよかった。外からチームを見ていたときも、攻撃で繋げてパスを回すことがもっと出来るんじゃないかと感じていたので、僕が入ってそこができればと考えた。スローダウンして繋ごうというメッセージのパスを出せれば、ゆっくり受け手も回せる。前に急がず、サイドを変えながらやろうというのを自分から発信できたかな。まだ守備の部分では桑野や村上さんに比べたら甘いところがある。CBとも連携が取りきれていないので、守備をしっかりやれるようにアピールしていきたいです。
(写真左はただいま彼女募集中のトレーナー・中西祐介、右がデビュー戦を勝利で飾った花井慎吾)

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 前半は0−0で(橘)章斗が入るところまで我慢しようと話していたが、セカンドを奪った処理や切り替えは関学の方が速かった。クリアした後にラインを上げられず、ボランチも上がらずにサイドへ行っていて、そこでガツンといけずに11番(原田)をフリーにしてしまい、ドリブルで入られて失点してしまった。だけどずるずる行かずに耐えられた。後半のチャンスで決めていたら、また違う展開になったが、最後に1点取れたことは大きい。今週は浦川も体調不良で使えず、これまであまり出ていなかった選手たちが出場して、システムを変更したときにやり慣れていない組み合わせが出来てしまった。だが、夏に章斗抜きでやってきた成果は出ているので、章斗が戻っていい方向に向いていければと思う。

清水良平−Voice 大阪産業大学・清水良平(MF)
 相手のプレッシャーが速かったが、繋いで奪われずにポゼッションしながら回すこと、パスをミスらずに繋ぐことを意識した。最初は相手のペースにのまれてなかなかうまく行かなかったけど、前半途中からはだんだんやれるようになった。後半初めは章斗さんがボランチに入ったので、章斗さんが前に行った方がチャンスもつながる。僕は後ろからワンタッチで落として前に出て行こうとプレーした。夏の間は章斗さんがおらず、みんなでやらないととチームがひとつになれた。今日最後に1点取れたことは、次の試合への勢いになる。最初から最後まで自分らのサッカーを出来るようにすれば、次には勝てると思います。


posted by yasuyo KANIE at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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