2009年10月02日

【09Iリーグ】Cブロック後期第4節/大産大−びわこ大III スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Cブロック後期第4節・大阪産業大−びわこ成蹊スポーツ大IIIのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪産業大学・全 信俊コーチ
 前半は悪くはなかったが、やろうとしているポゼッションの部分で動き出しが遅かったり、奪われてシュートまで行かれたりしていた。後半朴(秀晟)を入れることでサイドから中に入れて中盤を活性化させようとした。朴は途中からアクセントをつけられる選手で、後期はこれで3ゴール。今日もチャンスを作り出していた。セットプレイの守備もミーティングして研究させているので、相手のCKが続いたところでもが、話し合って対応してくれた。前期はびわこIIに4−0から引き分けに持ち込まれたり、びわこIIIや京産とも引き分けていたので、メンタル的な勝ちきる部分を夏に要求してきた。なかなか夏に勝てなかったが、諦めずにやってきたことが後期になって実を結んでいる。4回生が3人しかいないチームだが、3人とも責任感もあって誰よりも成長して
くれたことも大きいと思います。

須磨俊未−Voice 大阪産業大学・須磨俊未(MF・ゲームキャプテン)
 相手が来るのは判っていたので、凌いで運動量とサポートの意識を上げようと話し合っていた。だけど2点めを取った後、回せると油断しすぎて、パスミスからサイドをやられてしまった。1トップ2シャドーが速いので、相手のウラに前の選手を行かして、ボランチが頑張ってセカンドを拾うことと自分たちのウラのケアを考えた。最後はシンプルに前のスピードを生かしてウラを使って取れた。このチームは4回生が3人しかいないので、目が届かないところもある。3回生と話し合うし、ミーティングでは1回生にもどんどんしゃべってもらって、自分をしっかりさせようとやってきた。今年の最初に比べて、みんな成長したと思う。トップが連敗しても、Bチームが勝つことで雰囲気を落とさないようにしたいし、Aに力を与えられたらいいと思ってやっています。

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学III・三好達也監督
 今日負けるとIリーグの優勝決定戦に行けなくなってしまうので、失点してもいいからとにかく点を取りに行こうと話していた。引き分けでもOKという感じの内容ではあったが、あくまでも点を取りに行って底でやられてしまった。ポゼッションのチームなのに形を作って崩せればいいが、このCブロックは走るチームが多くて、蹴った瞬間にウラを取られて失点することが多かった。上はなくなってしまったが、これからのびわこの中心となるメンバーも多いし、4回生しかわからないことをどう下の学年に伝えていくかが重要になる。勝つことだけがすべてじゃないので、あと3節そこを大事に戦っていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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