2009年10月06日

【09リーグ】第14節/立命大−関西大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第14節・立命館大−関西大の監督・選手コメントです。
渡部寛&松田直也−Voice 立命館大学・渡部 寛(DF)
 相手がDFラインでボールを回しているときにスライドしてバイタルエリアで狙って、サイドに追い込んでやれれば良かったが、前半の初めのうちはスライド出来ず、サイドに当てられてウラへと行かれていた。ハーフタイムにそれを話し合って、後半はしっかり修正できた。ここまで後期は無失点なのは、ボランチがFWのコースを切らせてウラのケアをし、跳ね返したセカンドボールを拾うことを徹底しているのが出来ているからだと思う。インカレに出るには失点しないことが一番だし、後期は8失点以内に抑えることが目標です。攻撃の方はポジションにこだわらず自由にとキャプテンも言っているけど、前半はそこがやれなかった。自分としてもセットプレーでは狙っていたけど、関大の守備は堅かった。
(写真は左が得点も狙っていきます・渡部寛、右がサイドからチャンスを作る・松田直也)

−Voice 関西大学・島岡健太監督
 立命館とは3回めの対戦になるが、向こうのゴール前の気持ちのこもった守備はすごく勉強になる。そこでうちがもう1アイデア出せるかが、選手が目指すものに届くか届かないかというところが見えてきたゲームだった。相手が引いてきたり、プレスをかけてきたりといろいろなやり方があるし、試合の中で相手も慣れてくる。その中でどうやってゴールを揺らすかというのを練習でやっているのだし、試合でそのアイデアを出していって欲しい。選手も今日は守備ではセットプレーを意識していた。勝ち点3を取ることを考えて1週間やってきた中、課題が出た試合だったということはみんなもわかっているだろう。天皇杯もあくまで流れの中の一つのゲームだが、モチベーションが上がるのは間違いない。甲府は昇格を争っていて、調子も雰囲気もいいだろうが、そこでこちらが思い切ったことを出来ないまま終わるようなことにならないようにして欲しい。

田中雄大&西口大輔&西田直人−Voice 関西大学・田中雄大(DF)
 前半はシュートまで行けていたのに、後半はシュートに持っていく回数が減ってしまった。チームとしては決めきれず、個人としても消極的だった。自分の特長を出せば相手も嫌なのに出せなかったし、大事な試合でミスを恐れてしまった。思い切ってやれば、もっと違っていたと思う。失点しないことは目標ではあったけど、取られてもおかしくないところもあった。満足がいくような抑え方ではなかった。前期も関西選手権も立命館にはセットプレーでやられているので意識していたが、ショートコーナーでやられたりと全員の集中がまだ足りなかった。ユニバに行き、そこでコーチに上に行くには自分だけでは守れないし、チームとして守る大切さを学んだ。それにはしゃべらなくてはいけないし、しゃべって自分のプレーをもっと生かしたい。Jリーグの練習にも行かせてもらったりして、その経験を出してもっと引っ張ってやっていかなくてはと思った。天皇杯はどれだけやれるかというのもあるが、個人としてもチームとしても関東の人たちに面白いと思われるようなサッカーをしたいです。
(写真は左から左足のキックに注目・田中雄大、ミドルレンジからどんどん狙います・西口大輔、これからどんどん活躍するので覚えてください・西田直人)


posted by yasuyo KANIE at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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