2009年10月07日

【09リーグ】第14節/関学大−京産大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第14節・関西学院大−京都産業大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前半の初めと終わりでは全く違う展開になり、流れの怖さを痛感した。試合のすべての時間を自分たちが支配することは出来ないし、力の差があるわけでもない。その中で悪い時間を耐えたら、自分たちの時間が来るというのを判ってやっていて、みんなで流れを取り戻そうという声が出てきたところが成長した部分だと感じました。前半は外側で数的不利な状況となり、相手のサイドからのクロスに人数が足りていなかったので、後半はボランチに津田を、プレスをかけていくのに持田を入れた。入った選手が役割を理解して良くやってくれた。この順位にいるから集中力とモチベーションもある。3連勝の流れと勢いを利用して、隙を見せないようにやっていきたい。2週間を上手く使ってレベルアップを計ります。

持田和明&村上達哉−Voice 関西学院大学・持田和明(FW)
 僕の特長はウラに抜ける動きなので、スピードを生かしてゴールに繋げて流れを変えようと思った。最初はできていたが、ウラへ抜けることでスペースを作って、チームの核である阿部をもっと生かせるようにできればよかった。点を取れて嬉しかったし、長かったという感じです。阿部はいいキックがあるので、そこで詰めていこうと考えていたら、たまたま僕のところに来たのであとは決めるだけでした。これまでBチーム、Cチームでやっている期間が長かったから、その分みんなの励ましが本当に嬉しい。4回生の仲間にはとても感謝している。応援してくれるみんなに応えられるよう、もっと自分の力をチームに還元できるよう頑張りたい。
(写真は左がリーグ初ゴールの持田和明、右が誰にも負けない運動量を誇る村上達哉)

−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 前半の入り方は相手のペースだったが、そこで凌いでうちのリズムでやれて、サイドから崩して意図するプレーが出来ていた。崩せていたので後半の立ち上がりが大事だぞと口を酸っぱくして言っていたのだが、相手が来ることを予測しつつも受けてやられてしまった。後半開始早々に2点取られて10人になってしまっては勝てない。中盤の状況判断の差が出た。同大戦から気持ちのところを修正して、いい感じでフィットしてきており、結果は出なかったが戦えたという手ごたえはある。2週間空くので、どう修正するかを諦めんとやるしかない。次には吉川も戻ってくるので、彼のところでしっかりと失点を防げるよう準備したい。うちとやるのはどこもいやだろうから、どうつけこんでいけるか。目の前の敵をしっかりたたいて、他力よりも自力で順位を上げていく。


posted by yasuyo KANIE at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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