2009年10月13日

【09Iリーグ】Bブロック後期第6節/関学大II−桃山大II スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Bブロック後期第6節・関西学院大II−桃山学院大IIのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 彼らがこれから先、関学を引っ張っていく存在になっていくのだから、2連敗はしないようにしよう、簡単に連敗してしまったら関学がそういうチームになってしまうと始まる前に選手に話した。ホームで応援もあるし、僕からそういわれてプレッシャーもあったと思う。だけど、試合前に集中して雰囲気を作ってきたのに、周りの応援と同じようにやってしまうのはダメ。周りと同じようにやって、たとえ前半勝って帰ってきたとしても、それは求めているものではない。でも、彼らは打てば響くし、ハーフタイムに物足りなかったと言われた選手が後半は頑張ってやってくれた。そういうところを自分たちで試合中に引き出せるようにしていって欲しい。試合後に浦島が、「ずっと勝ってきて慢心があったかもしれない」と話していたが、そういうことを選手から言えることが関学の強さなので、この先も引き締めて抜かりなく戦っていきたい。

金将仙&福原翔太−Voice 関西学院大学・福原翔太(MF)
 最初、はっきりしたプレーを心掛けていたが、後ろから繋ごうとしすぎて、その繋ぐ位置が低かった。低い位置で相手に取られてシュートまでいかれてしまっていた。もっと流れを読んで、大きく蹴って押し上げるときは押し上げてリズムを作っていかないといけない。前半は足元足元になっていたが、後半はスペースを狙えていた。だけど、単純なミスが多く、なかなか相手が関学のペースで嫌だと思うような試合にできなかった。前期はチャレンジャー精神でやれていたが、後期は油断もあったと思うし、グループリーグ突破を意識しすぎたところもあった。一戦一戦をとにかくしっかりやらないといけない。
(写真左は復活に向けて準備中・金将仙、右が関学IIの中盤を支える・福原翔太)

−Voice 桃山学院大学I・池田昌弘コーチ
 木曜に関大とやっているのを言い訳にするなと言っていたのだけれど、立ち上がりから身体が重く、失点した時間帯も足が止まっているときだった。2点めは崩されたが、1点めはミス。ああいうミスをしてしまうと、ゲームが成り立たない。ボランチ3枚のバランスが悪く、普段ならもっとセカンドを拾えるのだが、今日はそこで拾えずにうちの攻撃ができなかった。関学は前が速いのでそこの駆け引きが5分5分で難しい部分ではあった。関学IIは1、2回生のチームで勢いがある。こちらは3、4回生が中心なんだから、そこを受けずにどう交わしてくかというのを考えなくてはいけない。どれだけチャレンジできるかが重要なのに、見ていてもそこが足りなかった。


posted by yasuyo KANIE at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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