2009年10月15日

【20009-10関西選抜】ガンバ大阪−関西選抜 選手コメント

2009-10関西学生選抜 ガンバ大阪−関西選抜の選手コメントです。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・内野貴志(DF)
 今年は選抜に来るのは始めてで、まだまだリーダーシップは発揮できていないと思う。今日は(田中)雄大がいないので、ユニバのメンバーは自分だけ。その経験という面でももっと声を出してやっていきたい。まだ雰囲気も暗いし、これから絞られていくのでチームのために中心となれるよう頑張りたい。CBのラインや空けるスペースはそれぞれ自分の感覚と違う。デンソーではハイプレスでやるので、ラインの上げ下げのスピードにもっとこだわっていきたい。

−Voice 立命館大学・前野貴徳(DF)
 自分の持ち味のオーバーラップとサイドチェンジを今日は出せた。選抜の中では3回生で最上級になるので、先頭に立ってやらないとという気持ちはある。コミュニケーションを取らないと相手がどういう選手かわからないし、そこをしっかりやっていこうと思っています。立命館ではこんなに上がらないし、背負って受けるよりも前を向いたときにガッといける方が自分の良さは出ると思う。同じ学年の中でも左SBは層が厚いので、そこで生き残るには質の高いプレーが求められていると感じている。

−Voice 関西学院大学・阿部浩之(MF)
 選抜は上手い人も多いので、楽しくやってかつ結果も残したい。今日は内容としてはそんなだったけど、勝ててよかった。個人的にはラストのワンプレー、ゴールに繋がるところが全然だった。そこの精度を上げなくてはいけない。去年の選抜では、速いプレッシャーの中どれだけできるか、ハードワークをしなくちゃいけないというのがあって、まだそのハードルをクリアできていないところがある。もっと一生懸命走って、周りにいい刺激を与えられるようにしていきたい。

−Voice 関西学院大学・梶川諒太(MF)
 選抜は周りが上手いので、動き出しやタイミングが良く、フリーで受けられて楽しい。今日は積極的にやれたけど、シュートまでいけていないのがダメだった。関学は遅攻と速攻を上手く切り替えられないが、選抜ではその速い、遅いの使い分けが出来ているので動き出しやすい。コミュニケーションも取れてきていて、周りとの関係も良くなっている。自分のチームでもしっかりとやれていなくてはダメなので、日頃の練習から意識を高く持って、気を抜かずにやっていきたい。

−Voice 立命館大学・加藤恒平(MF)
 運動量と攻守の切り替えの部分は誰にも負けないよう意識しているので、そこを評価してもらえているなら嬉しい。立命館では守備はセットしてからと言うのが基本だが、選抜ではいけるところはゴーというやり方なので、自分の良さは選抜で出せるところはある。シュートまで行くことも求められていて、シュートは意識している。リーグ戦でも後期はまだ得点が取れていないし、もっと貪欲にシュートへいってもいいかなと思う。まだ相手を背負ったときにフィジカルが弱いので、相手が来る前から状況を把握して、当たられずに受けるようにしていきたい。

−Voice 関西学院大学・村井 匠(FW)
 すごいいい経験になりました。選ばれている選手の中でやるからにはミスはできないし、いい緊張感の中でやれた。消極的でなく、前を向いてやろうと思っていた。チャンスもあったから、得点を決めたかった。あそこで決めきれないと選抜での生き残れないし、自分のチームでも難しい。今日は相手もがちがち来ていたわけじゃないので、手ごたえという点ではまだわからない。自分が入って負けたらというのはあったので、勝ったことは良かった。チームでも、阿部や梶川という中盤のいい選手がいるので、フリーでゴールを決められるシーンはもっとある。リーグ戦で結果を出していければ、選抜に呼ばれた時にも自信を持ってやれると思う。


posted by yasuyo KANIE at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-2010関西学生選抜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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