2009年10月20日

【09リーグ】第15節/関学大−阪南大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第15節・関西学院大−阪南大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 2週間練習でやってきたことが、前半は出せなかった。しっかり戦うこと、ゴールに向かって行くこと、相手のボールを取り返すというのがトレーニングでは良くなってきていたのに、試合で表現できておらず、腰が引けてビビっていた。トライして出来ないのではなく、気持ちで負けていた。得点してそこで横にポジションを取って繋ぐということが、スコア以上にできていなかった。だが、ハーフタイムには自分たちから強気な声が出ていたので、後半はやってくれると思っていた。トレーニングでもっといい彼らを見ているので、まだまだ足りない。もっとやっていることをピッチで表現して欲しい。チャレンジして悩むのはいいが、やらずにやり過ごすのはやめて欲しい。来週は今日よりもいい試合ができるよう、しっかりまたトレーニングします。

DFとマネージャー2人ずつ−Voice 関西学院大学・井林 章(DF)
 立ち上がり良くなくて、微妙な流れで受身に立ってしまい、前半が終わってしまった。1失点めは僕のマークだったので、意地でも点を取りたかった。(志田野)雄一朗さんのそらしがあったから入ったので、雄一朗さんの得点のようなもんです。向こうはゾーンで守ってくるから、ゾーンに引っかからないようポジションを取ることを意識してCKは入っていった。阪南は個人が上手く、1対1で勝負すると負けることもある。連携して1対2の形をどれだけ多く作るかが大事と加茂さんも言っていて気をつけていた。向こうの中盤は運動量があって、FWに入っていたときのDFを意識しているので、引いたときにスペースが出来る。そこでサイドから行こうというのが後半はやれた。僕の特長は守備だから、攻撃では周りを生かす動きをして梶川さんにスペースを空けられたらいいと思ってやっている。上位と対戦するまでにどれだけ勝ち点を稼げるかが大事になる。次も絶対に勝てるよう頑張ります。
(写真は左からチームを支えて頑張るマネージャー・稲垣祐実と山根世理果、1得点1アシストの志田野雄一朗、同点ゴールの井林章)

岩本知幸−Voice 阪南大学・岩本知幸(DF)
 連勝していることを意識すると硬くなってしまうので、自分に出来ることを最大限出してやればいいと考えていた。立ち上がりに点を取られたが、流れは悪くなかった。それまでどおりやれば取れると思った。前半はシュートをあまり打たれなかったし、セットプレーだけやられてしまった。相手は高さがあったので、練習でもシミュレーションしていたが、そこで負けてしまった。自分の持ち味は1対1の強さとヘディングなので、攻めも守りももっとそこを出せるようにしたい。DFの繋ぎを奪われて、危ない場面もあったので、繋ぎのところをもっと追求していきたい。その繋ぎの部分を高めていって、ポジションを取れるように頑張りたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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