2009年10月21日

【09リーグ】第15節/桃山大−大産大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第15節・桃山学院大−大阪産業大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 勝てたことはとりあえずよかった。だけど攻撃の形が出来ておらず、厚みのある攻撃が出来ない。姫田も2点取ったことは自信になっただろうが、起点としてのつながりが出ていないので、ポストとしてもう少し頑張ってもらいたい。全体にボールを持つと慌ててしまってタイミングよく受けられず、イメージがなくなってしまっていた。そこからやり直すという感じにならなかった。それでも1点めも斎藤がプレスをかけに行った結果だし、セットプレーで取れたのも大きかった。やることをきちんとやった結果、相手よりもちょっとだけこちらに運が引き寄せられたとは思う。

北井太陽−Voice 桃山学院大学・北井太陽(GK・ゲームキャプテン)
 勝ったことは次に繋がるが、内容はダメだった。途中間延びしてしまって、そこを相手の10(橘章斗)につかれていた。もっと切り替えの速さが必要だし、話し合えば修正できる点だった。プレスをかけるところに甘さがあって、相手はサイドからの攻撃が多いので、そこで2−1の形を作っていけたらよかった。先制すれば勝ちにもっていけるし、後ろも安心して守れる。だけど、完封勝ちがすくないので、GKとしては失点しないことが目標です。攻撃では崩せているのにシュートへ持っていけていない。今日の2点もセットプレーだし、崩す形で取れるようにしていきたい。

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 退場は予想外だったが、10人で選手は予想以上に頑張った。開き直って行くしかないとチャンスも作れていた。それだけに2失点めのCKと3失点めは、自分たちの弱さがあるかなあという部分が出てしまった。清水がチームのバランスを取っているので、交代は勇気がいった。だが、このままでは点が入らない。小椋は攻守に絡めるし、守備は2人でという感じになるが、とにかく点を取ろうとした。10人でもよく支配してビルドアップできたことは自信になった。足もつらずに走りぬけ、よくやってくれた。得失点差よりも勝ち点を取ることが大事で、チームの姿勢としてこのまま終わらずに、勝ち点を取りにいこうとした結果だが、弱さも出てしまった。だが、いいつなぎもだせて手ごたえは感じている。

西之宮慎司−Voice 大阪産業大学・西之宮慎司(FW・主将)
 早い時間の退場だったので、みんなを集めて切り替えてやろうと声をかけた。中盤を厚くして、セカンドを走り負けないようにしようとした。GKの代わりに交代した西原のためにも頑張りたいという気持ちもあった。足をつって動けなくなるところを気持ちで頑張れた。でも絶好のチャンスでポストに当ててしまって、あそこを決めないといけなかったし、決めていたら変わっていた。10人であれだけ戦えたことは自信になった。手ごたえは前期よりもあるし、次も勝てない相手ではない。勝ち点3を必ずとります。


posted by yasuyo KANIE at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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