2009年10月27日

【09リーグ】第16節/関学大−大体大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第16節・関西学院大−大阪体育大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 前半の流れならば負けてもおかしくない試合だった。入り方は悪くなかったのだが、誰かの流れを切るプレーやジャッジにとまどって、リズムを崩してしまった。そういうことに左右されずに芯を持ってプレーできるのが強いということだし、いいチーム。周りやレフェリーがどうであっても自分たちの役割を出していたら、もっと違う流れになっていた。僕までベンチであんなに声を出してしまって、選手を慌てさせてしまってダメだった。2点めを取られかけたがとにかく耐えて1失点で前半を終わることが出来た。HTには自分らがボールを持って相手が追いかけなきゃいけないような場面を作らないとと話していた。交代で入った選手が結果を出してくれて良かった。高松はボールを持ててリズムを作れるし、梶川、阿部ともコンビを取れる。攻撃に上手く絡んでくれるだろうと考えていた。今週は紅白戦でサテライトチームがすごく気合の入ったプレーをしてくれて、トップがそれを見て課題を持って練習をやってくれた。身内にそういう存在がいることはありがたいことなので、次はもっといい内容で勝ち点が取れるよう、しっかりトレーニングしていきます。

飯田洋介&高松功一−Voice 関西学院大学・高松功一(DF)
 成山コーチから、どんどん上がってリスタートを速くと言われていた。(得点の場面は)前が空いていたし、阿部からいいボールが来てファーストタッチで相手をかわせたので、シュートを打ちにいったら決まりました。DFはコンバートされるまでやったことがなくて、ポジショニングも対応もまだまだだと自分でも思う。その中で自分が出来ることは中盤でプレーするときと同じように連携をとって繋ぐことなので、それをしっかりやろうと考えていた。前半は慌てて蹴りすぎて防戦一方だったけど、繋いでいったら崩せると思って見ていた。蹴ると相手ボールになって攻め込まれるのでそこは我慢して繋いでいこうというのを意識してやった。DFとしてはヘディングや1対1の対応もまだまだで経験も足りない。練習からコミュニケーションをしっかりとって、(志田野)雄一朗さんや飯田さんにいろいろ聞きながら足りない部分を埋めていきたい。持ち味の切り替えの速さで攻撃参加して繋ぐことを生かせるようアピールしたいです。
(写真は洛北高校の先輩後輩。左がダメ押しの4点目を決めた飯田洋介。右がリーグ初出場で鮮やかな逆転ゴールの高松功一)。

−Voice 大阪体育大学・北村公紀コーチ
 村田がインフルエンザで使えないので皆口を入れて、通常ボランチをやっている廣岡を右で起用した。チーム内のポジション争いもそれなりにあって、前半はいい感じでやれていた。2失点目はどっちがファウルでもおかしくなかったし、そういうちょっとしたところが勝負の分かれ目になってしまった。だが、川西も復調とまではいかないが、点を取れたので継続してやっていく。結果は出ていない中でも手ごたえは選手なりに感じていることを大事にしながら、勝負の厳しさを忘れないようにとりくんでいきたい。次の立命館とは、前期は打ち合いで勝っているが、後期は同じようにはいかないだろう。若いやつが多いし、来年に繋がるよう自分たちで勝っていくしかない。


posted by yasuyo KANIE at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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