2009年10月30日

【09Iリーグ】Aブロック後期第8節/阪南大I−関学大I スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Bブロック後期第6節・関西学院大II−桃山学院大IIのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 阪南大学I・黒田雄司コーチ
 今年の阪南Iは全国を目指してとか、2番手チームという位置づけで動いていたわけじゃなく、サテライトリーグにも出ている選手の強化の中でタフにしていこうという意図だった。メンバーを総入れ替えにしたり、チームとして練習を日々しているわけではない。今日の井上、棚橋もだが、東や木原を調整のために出したりもしてきた。その強化策は間違ってはいない。1年の方向性としてはうまくいったが、それでも勝たないといけない。勝ち点を取れていればまた違ったろうが、選手のモチベーションとしては難しい所もあったろう。だが、関大との試合のようにタフなゲームもできているし、選手も競争を理解してくれた1年だったと思う。

棚橋雄介&上田耕治−Voice 阪南大学I・棚橋雄介(FW)
 チームとしては悪くはなかったが、後半の最後にミスを連発してしまい、追いつかれてしまった。しっかりクリアしていればよかったのだが、一つ一つが雑になっていたし、弾いたところを前で収められなかった。上でやっている選手も出ているのだから、もっとどうにかしないといけなかった。前を向いたときに失ったり、パスミスも多かったし、ゴールに直結する前線のプレーが出来なかった。自分のプレーもまだ全然うまくいっていない。今年はAチームの試合でも得点できていないので、試合に出て結果を残して周りに認めてもらえるよう頑張りたい。
(写真は東福岡の先輩後輩。どんどんゴールを狙います・棚橋雄介。右が関学大GK・上田耕治)

−Voice 関西学院大学I・早崎義晃コーチ
 結果が出てないから焦りはあると思うけど、普段の練習を見ているとだからこそ沈まずに良くしていこうというのが見える。やり続けているのに結果が出ないことは歯がゆい。前半悪くはなかったが、攻撃であと一歩のところで届かなかった。決勝トーナメントはもうないが、だからこそどれだけのものを最後に出してくれるか、4回生がどういう形でやってくれるかは楽しみ。そこをきちっと目指してやることに価値があると思う。

松本圭介&横山大樹−Voice 関西学院大学I・横山大樹(MF)
 個人としては点を取れなかったことが残念です。チームとしては、落ち着いて繋いで流れを作ればよかったのに、前に蹴りすぎてしまった。阪南は上手いのでパスを回されたとき、そのパスを取ったときに落ち着いてやれていなかった。後半の最後にはやろうとしていたサッカーをやれたので、次に生かせるようにしたい。結果が出ていないのは、勝ちたいというがむしゃらさが足りないからと思う。学年に関係なく引っ張ることで、チームとして勝ちたい気持ちを出していきたい。最終戦はしっかり勝って、4回生が3・4回生でこのチームでやれてよかったと思えるよう、結果も内容もいい試合をしたいです。
(写真は左が同点ゴールを決めた松本圭介、右がチャンスメイカー・横山大樹)


posted by yasuyo KANIE at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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