2009年11月02日

【09リーグ】第17節/同志社−大産大 監督コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第17節・同志社大−大阪産業大の監督コメントです。
−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 どこも足踏みをしていたので、前に進みたかった。水曜の負けから気持ちは吹っ切れて、支配しながらゴール前に運ぶことができており、形としては問題なかった。だが、シュートが入らなかった。崩しきれてないのも出し、ひとつもふたつもプレーを多くして、うてるタイミングを失っていた。後半はシュートは増えたが枠をとらえられず、プレーが一歩遅かった。石津の振り向きざまのシュートもだが、相手が戻りきってから打っている。守備は永戸、安川が出場停止で、2日間で調整した中、不安はあったが思いのほか落ち着いてやってくれて、後半は安心して見ていられた。関学とは選手がどれだけ90分戦えるか、攻守の切り替えのところで、自分らのサッカーを90分間貫く関学に対して、どれだけ切れずに戦えるかがポイントになるだろう。

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 ここ2試合、もったいない負け方をしていたので、同志社は連戦だし勝ちたかった。だが奪っても繋げずミスをしてしまい、なかなかこちらのペースにならなかった。(橘)章斗は後期得点は取っているが、やってくれたという試合がない。ケガ明けであまりパフォーマンスが良くないので、悩んだが交代させた。今日は累積で出場停止や遅刻で出られないがいたりという状況で、選手層が薄い中、良く頑張った。後半の最後抑えられたし、人が見えるところの動きが多いので対応できていた。次の関大はもっと速く仕掛けてずらしてくるので、どうにか上手く守りたい。今日は0点に抑えられたという自信もある。攻撃で自分らの時間をもっと作れれば、チャンスはあると思う。


posted by yasuyo KANIE at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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