2009年11月06日

【09Iリーグ】Aブロック後期第9節/甲南大−関学大I スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Aブロック後期第9節・甲南大−関西学院大Iのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 関学Iは初戦を0−6からスタートして、苦しかったことも多かったから、最後の試合を4−0で終われて、有終の美を飾れた。今年の4回生は、人工芝のグラウンドが出来て、清掃活動や地域貢献、サッカースクールといろいろな活動をして、チームのことを考えてくれていたので、どうしても勝たせたかった。いいヤツらが点を取ってくれて良かった。今日は応援もたくさん来てくれたし、関学のサッカー部に入って良かったと思ってくれればいいと思う。だけどまだ引退じゃない。下の学年に引き継ぐこともある。関学全体の目標である関西制覇をつかむためにも最後までやって欲しい。

関学I4回生とトレーナー−Voice 関西学院大学・待本雅哉(DF・主将)
 この面子で試合を出来るのも最後だし、勝ちたかった。いつも応援する側なので、応援されるのは緊張するところもあったけど、盛り上げようというのが伝わってきて嬉しかった。これまで無失点で勝っていなかったので、宮脇とCBは4回生2枚、最後はゼロに抑えて勝ちたいというのもあった。苦しい時間に崩れることが多かったから、そうならないように早く話しかけて後ろでしっかりしゃべってやれた。ミーティングでも前期の初戦からこういう心持でできれば本物という話が出てみんなそう思ったし、これから先関学がそうなっていけるようにしていきたい。B、Cチームの下級生を上に上げられるようにしていきたいし、自分自身もAチームを狙う気持ちがある。気持ちを切らさず最後までやりたい。
(写真は左からトレーナー・中西祐介、MF・南智幸、GK・高橋祐樹、MF・栗原航、DF・待本雅哉。前に座っているのがDF・宮脇佑太)

−Voice 関西学院大学・南 智幸(MF)
 みんながめっちゃ応援してくれたので、内容もだけど結果にこだわろうと話していた。いいボールの動かし方をしていたら点は入る。攻めている時のリスク管理をして、先に失点しないようカウンターに気をつけた。今日、それをしっかりやれたことはすごく良かった。だけど、全部の試合で今日くらいのモチベーションでやれていたらリーグを通しての結果は変わったので、後悔は残っています。関学としてはまだリーグ戦があるので、関西制覇という目標を達成するために一丸となって4回生がやっていきたい。ボランチはポジションとしてもチャンスのあるところだし、Aチームを狙うことはチームにとってもいいことなので、個人的にも頑張りたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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