2009年11月06日

【09リーグ】第18節/同志社−関学大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第18節・同志社大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
荒堀謙次−Voice 同志社大学・荒堀謙次(MF)
 先制されたがやっていったら自分らのペースになった。いい形で得点が取れたが攻守どちらもセットプレーでの課題が出てしまった。守備のセットプレーでは1対1の責任感が足りなかった。攻撃の練習はあまりしていないので、そういうところを直していかなくてはいけない。僕自身チャンスが何度もあって、決めきれなかったことが悔しい。もっとミスのないプレーヤーになりたい。決定力だけでなく、パスもシュートも完璧ではない。ミスを減らして、チームを引っ張っていけるようになりたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 立ち上がり相手よりも早く準備をして、セットプレーも上手く生きて怖さを与えていたと思ったが、前半途中くらいからボールにアプローチする距離が空いてきた。そうなると同志社は出来る選手が揃っているのでやられてしまいました。取られてからは向こうのペースになってしまったが、後半拾われて繋がれていても、粘ってしのげばリズムは来ると信じてプレーできるようになったのが収穫だった。その気持ちを持って勝てたのは自信になった。一人一人がきちんと同志社のようにやれたらいいが、悪い状態の中でやりたいことを投げ出しても、勝利に徹した。応援を含めてひとつにまとまってやれたことが良かった。上手さも強さも一度には身につかないので、出来ることをやりながら一歩ずつ進んでいきたい。

守護神と2回生たち−Voice 関西学院大学・長井健輔(GK)
 1点めを取られたのが早かった。後期はそういう展開が多く、流れが悪くなってゆくので、大丈夫と声をかけながらやっていた。ガタガタとは行かなかったが、相手を勢いづけさせてしまった。ラスト10分は危ない場面が続いたけど、同志社には関西選手権でラストに取られたので、みんなそれを意識していた。攻められても身体を張って守ろうというのがあった。楠神や林という特徴のある選手がいるので、1対1ではなく、囲んで数的優位を作ろうとした。プレスがうまくいかなかったが、ゴール前を締めたら大丈夫、そこはやられなかった。前期はゴール前で崩されても寄せて守れていたのに、後期は最後の寄せが甘く、言ってはいるが振られてしまい、ゴール前でアイデアを出されてしまっている。そういう場面を作らせないようにしっかりとやりたい。
(写真は左からDF・津田真吾、GK・長井健輔、MF・花井慎吾、DF・高松功一、花井と高松の奥にいるのがMF・阿部浩之)


posted by yasuyo KANIE at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。