2009年11月10日

【09リーグ】第19節/阪南大−大教大 監督・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第19節・阪南大−大阪教育大の監督・選手コメントです。
好調阪南を引っ張る4人−Voice 阪南大学・棚橋雄介(FW)
 今季初ゴールが取れて良かった。得点してからは押し込まれたが、耐えて2点め、3点めを取れた。FWにボールが入ってそこから速く絡んでいくことを練習していたので、ゲン(細野)に入ってから速く動いたのが得点に繋がった。もっと決めるべきところはあったし、そこで確実に決めらなくてはいけなかった。もうちょっと前でボールを収められなくてはいけない。コンビネーションが合わなくて取られるところも多かった。まだ試合に出られるという確定があるわけじゃないし、ここからもっと調子を上げていけたらいい。優勝の可能性もゼロではないし、それを目指して全部勝てるようにやっていきたい。
(写真は左から阪南の攻撃のキーマン・永岩貞亮、ゴールを死守する・竹重安希彦、もっと得点狙っていきます・棚橋雄介、今季急成長のFW・細野元伸)

−Voice 大阪教育大学・入口 豊監督
 立ち上がりの10分を取られないようにと言っていたのに失点してしまった。向こうの狙い通りポストに当てて棚橋という形でやられ、それを引きずってしまった。責任感が強いから、みんながオレのせいと思ってしまう。そういうところが切り替えられずに次の失点になってしまった。最初の10分を失点なく行ければ落ち着いてくるのだが、先制されると勝つために2倍取らなくてはならず、うちには苦しい。ハーフタイムにこのままではダメと選手からも声が出て、後半はボールに絡んでいけるようになった。後半くらいの球際で最初からいけていたらもうちょっといい試合になったが、阪南の思うとおりの展開になってしまった。残りはトーナメントのつもりで戦っていかないと残留できない。ここで1週間空くのはラッキーなので、うまく切り替えさせたい。

三好洋央−Voice 大阪教育大学・三好洋央(MF)
 相手ペースで前半をやらせず粘り強くと言っていたが、立ち上がりに失点して相手のリズムになってしまい、自分らも落ち着きがなくバタバタして、ずるずるといってしまった。要所でミスもあったし、徹底するところを徹底できていなかった。勝った2試合ではセカンドボールを拾えてリズムを取れていたのに、今日はセカンドを拾えなかった。僕らの意識もまだまだで、立ち上がりいつもと違って引き締まらず、ボーっと入っているヤツも多かった。頑張ろうと言ってはいたが、試合でどれだけ意識してやれてるか、一人一人のそういうところが出てしまった。今日は本当に悔しい。くよくよしても仕方ないし、すぐに次の試合がある。(残留争いの)直接対決なので、大事になる。とにかく大教らしいサッカーをやることが一番なので、試合でそれがだせるように頑張りたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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