2009年11月12日

【09リーグ】第19節/関学大−大院大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第19節・関西学院大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 DFにケガ人が出てきて、誰が入ってもそれを感じさせないようにやれるよう準備してきたが、残念な結果になってしまった。前半はいい形が作れず、セットから危ない場面もあった。いつも通りの流れなのかなという感じもあったが、村井のこぼれを拾えていないので、もうちょっと前でやりたかった。攻撃でリズムが出ないから守備がうまくいかないのか、守備がうまくいかないから攻撃のリズムがでないのかわからないが、1試合通して噛み合わなかった。試合の後、サブに入っている(桑原)理介が「シーズンの中ではこういうこともあるから切り替えよう」と話したり、スタンドから「次、頑張ろう」という声がかかるのはいいチームだなと思った。負けて悔しい気持ちを全員が分かち合ってくれた。だから何度でも関学は立ち向かうし、引き続きやってきたことを信じて次も関学らしく戦う。次にきちんとできるかが、チームとしての真価が問われる。それが出来るチームと信じている。

阿部浩之&長井健輔&津田真吾−Voice 関西学院大学・阿部浩之(MF)
 ずっとやっているとこういう試合もある。攻守とも形が悪かった。もっとチャレンジしないとダメかな。前半は勢いがなかった。がむしゃらさが足りず、うまくやろうとしすぎて出来なかった。大きくやるとか、単純にやるという決め事ができていなかった。シンプルにやって自分らのペースにしないといけなかった。ハーフタイムに話し合って、それがちょっと改善されたが、まだまだだった。もっと大きな局面で見ないといけないし、フリーの人も見ていない。そのわからない部分を言ってやらないとダメ。試合に出ているからには下級生と思っていてもダメだし、出ているヤツらがもっと引っ張らないといけない。アシストでは得点に絡めているけど、最近ゴールがないのが満足できない。僕は関大には絶対負けたくない。みんな今日の負けは引きずっていないし、切り替えてしっかりと勝ちにいく。
(写真は左から次はゴール決めます・阿部浩之、次節は無失点で・長井健輔、攻守ともに頑張ります・津田真吾)

−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 初めて公式戦で関学に勝った。こないだの練習試合で初めて勝てたので、苦手意識も払拭でき、選手も自信を持てた。村井には流れで負けてもいいから、必ず競ってルーズボールにしろと指示し、関学のFK、CKでも芯を外させるようしっかりと身体を寄せてやることを徹底させた。セットプレーが一番怖かった。最後はパワープレイで来るのが判っていたから、(山本)玲奈を入れることは想定していた。ケガ上がりだが、競ってくれて思うようにやってくれた。関学は2列めへの飛び出しの対応が弱点なので、(加藤)健太をウラに走らすことを攻撃では意識させた。入れ替え回避がまず一番だったで、今日勝って残留が決まったことは大きい。次からは欲張ってやっていく。負けなしで何とか残り3試合をいけたらいい。

平岡大毅&真鍋裕也−Voice 大阪学院大学・平岡大毅(MF)
 入るときに点を取って来いと言われた。得点の場面はオフサイドじゃないと信じて走った。あとはゴールも空いていたし余裕だった。取った後は、まずは守備をちゃんとして、カウンター狙いでいこうというのがあったので、そこはうまくやれたと思う。後期は途中交代ばかりなので、出たときにちゃんとやろうというのはある。前期はスタメンで出れていたので、最初は気落ちしたけど、何か足りない所があるんだし、もっとメンタルも鍛えろということかなと思う。機会があればまた得点を取りたいし、スタメンで出られるように練習でもどんどんアピールしていきたい。
(写真は左が先制ゴールの平岡大毅、右が中盤の汗かき役・真鍋裕也)
posted by yasuyo KANIE at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。