2009年11月13日

【09Iリーグ】Bブロック後期第8節/関学大II−大院大II スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】Bブロック後期第8節・関西学院大II−大阪学院大IIのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学II・早崎義晃コーチ
 最後2戦、負けて引き分けてとなったが、去年の関学Iが似たような感じで、それを危機感にトーナメントを戦ってくれた。今年のメンバーも同じようにこの経験を生かしてくれると思います。今日はなかなかゲームの主導権を握れず、かと言って相手にリズムを持っていかれたわけでもなかった。プレスしてボールを奪って、回していくというのができるチームなのに、奪っていけなかったし、取ってからも回せていなかった。Aチームの姿を見て、集団でそれぞれが役割を持って戦うということはみんなが学べている。最初に比べたらで間違いなく良くなっているし、まとまれるチームになっているという手ごたえはある。

熊木翼&中村龍一郎−Voice 関西学院大学II・中村龍一郎(FW)
 FKはずっと練習していて、あの距離は任せてもらえてる。今までチャンスはあったが決められていなかったので、入ってよかったです。前半はリズムが良かったが、後半になって運動量が落ちてしまい、パスも回らず、中で修正できずこういう結果になってしまった。みんないっぱいいっぱいでチーム全体にかけられる声を出せなかった。落ち着く時間なのか、仕掛けていくのかはっきりせず、意思統一が出来ずに終わってしまった。でも雰囲気は悪くないので、この雰囲気を持続させていければいい結果は出ると思う。みんなで挑戦者の気持ちで戦っていく。相手よりもまず、自分らのサッカーができるように頑張りたい。
(写真左はキャプテン・熊木翼、右が見事なFKを決めた・中村龍一郎)

−Voice 大阪学院大学II・山本裕司ヘッドコーチ
 このチームは3回生以下のチームなのだが、勝てる試合に勝ちきれず、負けを引き分けにする粘りが足りない。チームのテーマである諦めないことを100%達成できていないということを選手にも話した。試合後のミーティングで話したのだが、巨人の原監督が「今年一番気をつけたことは何か」という質問に対して「インフルエンザ予防」と答えていて、それはすべて準備が大事ということ。プロが準備に準備に気をつけているのに、大学生としてその準備をしていい結果を出せているのか。試合のために足りないところ、不足していたところはないかと尋ねた。アマチュアとしては規律やマナーを守らないと、いいチーム、強いチームになれない。個人のスキル、スピード、スタミナも不足しているからこのチームにいる。甘んじずにやらなくてはいけない。1年間で一つ一つのボールの精度、100%ではないが意識付けが出来たことは良かった。来年は技術的なところも含めて人間的に成長していって欲しい。


posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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