2009年11月18日

【09リーグ】第20節/大院大−大体大 スタッフコメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第20節・大阪学院大−大阪体育大のスタッフコメントです。
−Voice 大阪学院大学・藤原義三監督
 今日はさっぱりだった。前半ミスが多すぎた。いらんところで持って、取られ方が悪くてと、そんなプレーばかり。最初はガッと行こうと言っていたが、気持ちが伝わってこなかった。失点も全部うちのミスからだった。痛んでいるヤツが多くて、残り2試合厳しい状況ではある。これでインカレがなくなってしまったが、何とかひとつでも順位を上げて来年以降に繋がるようにするしかない。優勝争いをしているチームに失礼のない戦いをしたい。

−Voice 大阪体育大学・北村公紀コーチ
 山本をケガで使えなかったので、今日のこのメンバーの組み合わせならば、このサッカーが合ってると思った。相手がラインを高めに来てくれたので、いい形を作れた。大阪学院はサイドをつないできて対応することが多くなるかと思っていたが、縦へのフィードを早めに入れてきたので最初は面食らった。徐々に修正しつつ出来たのは、成長しているのかなと感じた。相手も村田のスピードが嫌なので、サイドのときはプレイングゾーンを限定されて積極的なプレーが出来ていない。トップ下に村田を置くことは前も試していて、積極的なプレーが出ることはわかっていたが、今日はそれが上手くいった。選手たちは耐えながら危機感を持って1週間トレーニングをしてくれた。昨日、京産が勝ってプレッシャーもあった。今日の勝利はひとつの道しるべになるし、大きい。自力で勝ち点を取らなくては、残る権利をつかめない。あと2つなんとしても勝ち点を取るということで団結しているし、頑張るだけです。
posted by yasuyo KANIE at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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