2009年11月25日

【09リーグ】第21節/同志社−関西大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第21節・同志社大−関西大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 最初の集中、厳しさというそういった技術、戦術以前のところが出来ていないのが、チームの現状なのかな。こぼれ球を拾って、サイドで持ってペナルティエリア近くまで持っていっても、シュートへいけていない。逆に引っかかってカウンターを受ける場面もあった。攻撃の狙いとしては、イメージしている形に近づいているが、そこで点を取れるために少し足りない。(負傷者が出て)中断したところもそうだが、切れずにやろうと言ってはいるが切れてしまうし、止まってしまう。阪南戦も今日の関大も内容に差があるとは思えないが、差になってしまうところをどう克服するのか。それは戦術なのか、それ以外の部分なのか、しっかり見つめなおしてやりたい。

−Voice 関西大学・古橋勇希コーチ
 今日は島岡監督が家族にインフルエンザが出たためにベンチに入れなかったが、やるのは選手で僕らじゃない。どこがインカレに行けるのか、決まっていない状況で、どのチームが優勝したいのか、負けたくないのかという気持ちの部分が一番大きいと思う。前半はそれが見られなかった。PKを取って気持ちに余裕があったのかもしれないが、試合内容は余裕がなかった。今日はポジションをダイヤモンドにしていたが、システムどうのこうのという前に一人一人がやることをやっていればいいのに、それが欠けていた。辻井には「死ぬ気で拾え」と指示をして、ダブルボランチにしたことで前よりは拾えるようになった。金久が入って動いてくれたので、スペースが出来て人もボールも動くようになった。残り1週間でやることは限られている。気持ちの部分と修正していくことしかできないが、それが一番大事なので、全員で頑張らないといけない。

金久真也&田中裕人−Voice 関西大学・金久真也(MF)
 ハーフタイムに、とりあえずウラに抜けろという指示があったので、僕が交代するなら(佐藤)ユウとだろうから、金園が動いているその周りをわけわからんくらいに走ってやろうと思っていました。4回生が途中から入って走ればムードも良くなる。先週の関学戦では、走れてないと監督に言われていたし、試合中に長い距離を走って、相手を追い越す動きを意識した。走れば人も動くし、スペースも出来る。勢いとダッシュでとにかく走った。最終戦は直接対決で、相手も気持ち入れてやってくる。そこでどんだけ走れるかが勝負になると思う。負けたら終わりだし、4回生の思いに下の学年がついてきて、ひとつになればインカレにいける。
(写真は左が復活の背番号10・金久真也、中盤で厳しく行きます・田中裕人)


posted by yasuyo KANIE at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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