2009年11月26日

【09リーグ】第21節/桃山大−関学大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第21節・桃山学院大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 やっと失点0でやれたので、守備は次に繋がると思う。向こうは優勝がかかっていて、そういうチームに対して自分たちはもう順位はあまり関係ないけど、しっかり戦おうと話していたことはやれた。攻撃ではチャンスは少ないけれど必ずある。そこをどう詰めるか。攻撃の形をもっと作れれば、幅も出てくると思う。

−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 1週間しっかり準備をしてきたので、気合が入りすぎたというわけじゃない。いつもどおりの入り方は出来ていた。風が強く、前半はシュートの一つ前のパスが引っかかることが多かった。後半は風上になるし、思い切っていこうとシュートも増えたが、精度を欠いた。守備は集中していたので、危ないところを作られず、自信を持ってやれていたと思う。1週間、日頃の練習をしっかりやって、ミーティングして課題を整理し、関学は何をもって戦うのかを共有して、最後の1戦に臨みたい。

村井匠&志田野雄一朗−Voice 関西学院大学・志田野雄一朗(DF・ゲームキャプテン)
 内容は悪くはなく、守備意識も高かった。取られた後の切り替え、ピンチにペナルティエリアに戻るという部分も出来ていたし、取った後のマイボールもつなげるところも多かった。ミーティングでピンチになったら固めて守備をするということを徹底しているので、帰るスピードも速くなったし、ボールにアプローチする選手も、ディレイすればみんなが戻ってくるという意識でやれている。だけど、クロスに対しての迫力、ゴール前のアイデアがなく、点を取らなくてはいけないと綺麗にシュートを打つあまりにタイミングが遅くなって、強引さに欠けていた。次に(警告累積による出場停止で)出られないのは残念で悔しいが、チームのためにチームが勝てるように自分が出来ることを精一杯やって、勝てるようにサポートしたい。
(写真は左が最終節頑張ります・村井匠、右はチームを全力でサポートします・志田野雄一朗)


posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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