2009年11月27日

【09Iリーグ】年間総合優勝チーム決定戦決勝戦/関大ULTRAS−桃山大I スタッフ・選手コメント

Independence League 2009【関西】年間総合優勝チーム決定戦決勝戦・関大ULTRAS−桃山学院大Iのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関大ULTRAS・古橋勇希コーチ
 5失点したら勝てないですよね。失点の仕方が悪く、自滅だった。桃山は13番(梶本)のサイドからの攻撃がキーになる。それを想定していて崩されてしまった。他も連携と判断ミスからで、誰のせいでもないがああいう失点の仕方は痛かった。攻撃は1点めはサイドから崩して狙い通りに決められた。桃山は中の2枚が強いので、サイドを崩す形をもっと作りたかった。1年間で、DFは随分良くなった。最初はボールにいけなかったが、連続して出来る選手が増えて、数的優位を作れるようになった。そのキーとなるのが(西山)洋平で試合中での成長を見せてくれた。どんな相手でももっと自分らのサッカーが出来るようにすることが課題。今日は迷いが出ていた。

−Voice 桃山学院大学I・野田浩之Iリーグ監督
 今年は梶本、味岡、右近、濱中、小川、小沼といった上級生がチームを引っ張ってくれたので、僕としては仕事はなかった。1年を通してチームとしてというよりも、その上級生が成長できたし、下級生がその姿を見てこれからにつなげていって欲しい。経験があるヤツがまとめてくれて、ホームでこういう雰囲気でやれたことは大きかった。相手が嫌なことをやるのがうちのベースの部分なので、そこは上手く出せたと思うが、もうちょっと繋げるところで慌ててしまっていた。繋ぐことをどう表現するかを含めて修正して全国大会に臨む。ここまで来たら、関大の分も関西代表として頑張りたい。

梶本慎也&味岡克典−Voice 桃山学院大学I・梶本慎也(MF・主将)
 僕たちは上手くないので、ひとつになるしかない。いい声を切らさずにかけ続けることをやり続けた。前にULTRASと対戦したときは勝ったけれども雨だったので、今日はどうなるかわからないというのはあった。4−2になったときは、僕も緩みが出てしまい、(取られた)4点めは声をかければ済むところだった。5点めが決まって、ラスト10分だったので蹴るしかないと、内容よりも勝ちにこだわって徹底した。スターはいないチームなので、全国大会でも全員で勝利をつかみます。優勝できるように頑張りたい。
(写真はチームを引っ張ってきた4回生。左が梶本慎也、右が味岡克典)

小沼拓矢−Voice 桃山学院大学I・小沼拓矢(FW)
 3点とも周りがいいボールをくれたので、あわせただけでした。チームのおかげで決められた3点でした。とにかく強い気持ちで決勝には臨んだし、それがなければ負けていた。準決勝も延長だったので、延長戦での戦い方は学んだし、今日はそれが生かせたと思います。大学に入って全国大会に出られるのは初めてなので、スタッフと練習で一からやり直して頑張ります。もっと繋いでサッカーをできるようにしたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Independence League 2009【関西】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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